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■お茶をする幸せ
カフェや喫茶店、そして家でコーヒーやお茶を楽しむ時間は至福の一時です。

カプチーノ作る途中反転「今日は何飲もうかな」なんて考えるのも楽しいし、コーヒーや、お茶を点てる時間なんかも楽しさの一部ですよね。

そんな嗜好品の数々の味の記録や喫茶店やカフェのことなんかを書いていきます(主に東京のお店です)。

本格的にこだわるのも良いですが、気軽に楽しむことも大切かなぁなんて思っています。

一緒に楽しみましょう。

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■ワイン浸り2013
年が明けてもう一ヶ月以上経ってしまいましたね。はやいなー。昨年はもう最初から最後までワイン漬け。ここまでワインを飲んだ年もなかったですね。今までも飲んでましたが数だけでいうと圧倒的に多かった年。もうこんなに飲む年はないでしょう。

飲んだワインは9割方イタリアとフランスのワイン。なかでもイタリアワインをよく飲みましたね。外食の回数は少なかったですけど、多く行ったのもイタリアンですし。イタリアの地域に根ざした郷土料理を食べながら理解を深め、ワインのこともよりわかってきた一年でした。

飲んだワインは一覧にまとめようと思ったのですが、数が多くまとめられない…。一応銘柄だけは国も地域もバラバラですが、のっけてあります。

印象に残ったワインはたくさんありましたが、いくつか書くと…

ブルネッロディモンタルチーノウゴライア99リジーニ
ブルネッロディモンタルチーノカーセバッセ94ソルデラ
アマローネラファブリセリア88テデスキ
ブレッグ01グラヴナー
ロッソグラヴナーリゼルヴァ00
ヴィッラディミステリ04マストロベラルディーノ
コッリオリエンターリデルフリウーリフリウラーノ04ミアーニ
ロッソディモンタルチーノ99サルヴィオーニ
ブルネッロディモンタルチーノ95カパンナ
ブルネッロディモンタルチーノ05イルパラディソマンフレディ
ブルネッロディモンタルチーノ85ビオンディサンティ
ヴィニェートディロトソアーヴェクラシコ99イナマ
フォーリダルテンポ00ラディコン
ススカル5コーネリッセン
モンテヴェルティーネ87
バローロブッシアリゼルヴァスペチャーレ64アルドコンテルノ
ラトリシエールシャンベルタン91ロンスレ
コルトンシャルルマーニュ91ボノーデュマルトレ
クロドラロッシュ99アルマンルソー
シャトーマルゴー79
シャトーマルゴー59
シャトーパルメ79
シャトーラフルール96
シャトーペトリュス76
アンジュブランヴィーニュフランセーズ05サンソニエール
リースリングビルドストゥックレ96ジェラールシュレール
シャトーヌフデュパプ08ラヤス
シャルムシャンベルタン95セラファン
モーリィ69マスアミエル
クーレドセラン97ニコラジョリー
シュネンブール08マルセルダイス
プイィフュメシレックス96ディディエダグノー
ムードレザンコトーデュウエ06サンソニエール
パシュランデュヴィクヴィルサンアルベール89プレイモン
ジュランソンセック11スーシュ

あーもうそれすらまとめられない‥。時間ができたらまた今度‥。

一番好きな飲み物は?と聞かれるとワインと答えてしまいますが、なんかやっぱり自分の根っこにあるのはコーヒーだなぁなんて思ったりします。

お酒のネタにしたってコーヒー好きに向けて書いていますしね。もっと色んなものに目を向けようよという‥。


色んなものを飲んできて、改めてコーヒーもワインも難しいなぁなんて思っています。考えれば考えるほど、飲めば飲むほど、知れば知るほどわからない。

まぁ、コーヒーは難しく考えることを放棄してますけどね(笑)

でもプロは難しく考える必要があるとは思うのですが、飲み手は簡単でいいとも強く思いますね。単純に好きか嫌いかでいい。提供する側はお客さんのために考え抜いて、お客さんは気楽に飲む。100くらいのネタをもって使うのは1か2みたいなのがいい。望まれればいくらでも披露しますよというスタンス。

その空間が楽しいのが一番で、料理も飲み物も、接客なんかもあくまでスパイス。

特にワインなんかは知らない人ほど難しいと思いがちですからね。本当は難しいけど、簡単に飲めばいいと提案出来るのがプロね。そういうサービスマンにあこがれるなぁ(なんにもわかってなくて簡単ですよって言う人ならたくさんいるけど‥)。

何の話だったか、どんどん話がずれてきてる気がするけど、今年はもっと和のものに目を向ける予定。お茶を習う時間がほしい!
テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
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■予想通りのデシーカ
最近よく目にするDECICAのネタ。

UCCの新しいスペシャルティコーヒー専門のサイトのデシーカですが、COE1位の豆を7種類も扱うというすごいネットショップですね。UCCの総力を挙げて立ち上げた…かどうか知りませんが、ためしに買ってみたコーヒーはかなり微妙でした。

デシーカは何がすごいって、COE1位だろうが、一杯分のコーヒーから買えること。これはすごい、でも挽いた粉なのが残念。少量での豆販売したらいいのに。

販売していたCOE1位全てと、あと適当に何種類か全て1杯コーヒーで購入。値段的にはCOE1位を色々と試せると考えると安い。

コーヒー豆を挽いた状態で買うなんて久々だなぁ(笑)

いやでもこのサイトすごく買い物しづらい。改善必要だね、もう買わないからいいんだけども。

買う時にいつ焙煎したものか知りたかったので問い合わせたところ、答えられないとのこと。コーヒー豆でそれは厳しいな。でも届いたコーヒー粉、賞味期限が一年間で、14年10月08日だったので、10月8日あたりにしたんでしょうね(笑)

賞味期限一年って長いねー。粉でも一年って…。

なんか特別な技術が使われていて長持ちするのかなぁなんて思ったのですが、飲んだコーヒーは…。これでCOE1位はないし、この味なら高すぎる。もちろん膨らむはずもないし(膨らまなくても美味しいコーヒーあるけどね)、味も悪くなっている。

なので豆で購入したら、もっと違うのかもしれない。

買ったのは10月の末なんですが、小型の焙煎機使っていると書いているのに、届いたコーヒー粉が一ヶ月前のものなのもなんともいえない。

おいしくもない高品質コーヒーを安く一杯分だけ買えますって売り方は、イベントなどである、有名レストランのシェフの1000円弁当(実際はシェフが作ってない上、お店と材料も違う)とかそういったのに似ているなぁ。全然違うものを食べて(飲んで)、名前だけで満足してしまうみたいな…。

豆はリスキーすぎて買えない。これだったらやっぱり多少高くても味方塾とかに落札してもらった方がいい。COEに対するこだわりなんてないけど、1位の豆はきちんと焙煎したものはやっぱり旨いですからねー。もったいないかな。
テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ
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■コーヒー屋に思う
ここ数ヶ月、結構いただいたコーヒーを飲むことが多く、全然自分でコーヒー豆買ってませんが、多少はコーヒー屋いっているのでそんな話。そうそういろんな方からいただいたコーヒー、どれも美味しくて個性的で、まだまだいろんな可能性がコーヒーにはあるなぁなんて思ってしまいました。色々と楽しみです。


今年の夏、二子玉川を歩いていてたまたま見つけたインスパイアード バイ スターバックス。なにこれ?って思って入ってみたのですが、スターバックスの新しい業態なのかな?だれかがスターバックスにインスパイアされて作ったカフェではない(というかそんな名前つけれないか)。

既存のスタバとは雰囲気が違いますが、ほかに違いはあるのかな?記憶があいまい。ドリップのコーヒーいただきましたが、丁寧に点ててくれました。すごく感じはよかった。ふつーのカフェ。


次は久々のヒティヌイ。店主がいなくなっていた!若い女性の方がまかされて営業されているみたいですが、スタイルはそのままに相変わらず様々な抽出を選択できます。でも豆変わってましたね。前はオニバスだったと思うのですが、飲んでオニバスみたいな強い酸を感じなかったので聞いてみると、アマメリアとのこと。

ちょっと面白かったのが、抽出方法。たとえばエアロプレスは濃く落としてお湯で薄めるスタイルだし、ドリップは何度も蒸らす(といっていいのか)。完全に湯を落としきるのを何度も行うようです(飲んでませんが)。サイフォンは長時間の攪拌。などなど簡単に書いたのでわかりづらいかも?ですが、通常のやり方ではなく、前の店主が色々と試行錯誤して美味しいと思った抽出を行っているようです。

で、実際の味は…コメントは控えておきますが、まぁ前の店主が良いと思ったコーヒーとは若干違ったものが出てはいるでしょうね。美味しいより面白いといったところか…。


代官山のザコーヒーショップの新店舗、ローストワークスではスチームパンクという面白い機械で点てたコーヒーを出しています。ユニークで見ているだけでも楽しいですけど、抽出はサイフォンみたいに見えますが、少しづつ湯を粉にかけて蒸らす、浸漬攪拌、金属フィルターでの透過を自動で行っているのかな?

いただいたコーヒーはライトミックスということもあるのかもしれませんが、かなりさっぱりあっさりしたもの。まだスチームパンクの扱い自体に試行錯誤している段階なのかな?とは思いましたが、しばらく経ったらまた飲んでみたいですね。

この豆は自家焙煎なのかな?購入して飲んでもみましたが、焼いているとしたら、焙煎の経験もまだ短いとは思いますが上手だなと思いましたね。


もう残り期間わずかな大坊珈琲にも久しぶりの訪問。今までいった中で一番混雑していたのですが、混雑時のカウンターはせますぎる…。くるしかったー。

大坊さんはすぐに裏に下がってしまったので、別の方が点てたコーヒーいただきましたが、それがかなりよかった。これはもう一度行かねば。

初めて知ったのですが、まとめて入った注文は一度に点てるんですね。コーヒー粉と抽出量でコーヒーを選ぶわけですが、実際にはそうではなく、濃い液体を作って、そのまま別の容器に薄い珈琲液を落とし、お客さんの選んだ濃さにあわせて調節。これ味ぶれないで作るのかなり難しいだろうなぁと思いながら見てました。


そうそう、多くのコーヒー屋にいって思うのは味より、ほかの部分の稚拙さが気になります。特に接客。サービスをまともにできる人間ってほぼ皆無なのではないかな?

お客さんにどう見えるのかをまったく意識していないし、スタッフ同士の会話の仕方もそうだし、表情、話し方などなど、基本的なことができていない場合がほとんどです。

グランメゾンみたいなものを期待しているわけでもないし、丁寧であればいいと思っているわけでもないのですが、箱だけおしゃれにしてアンバランスなんですよね。お店にあったサービスができていない。コーヒーは値段が安いからクレームとかにはならないとは思うけど、きちんとしたお店に行っている人は、まぁ安いからこんなもんかって思われているよね。

頑固マスターの喫茶店なんて、合っているからまったく気にならないし、小さなコーヒースタンドだと稚拙でも問題なかったりもするのですが、コーヒーのことだけ考えてます、みたいなスタンスはなかなか難しいと思う。それで前線に出てこないってのならアリだけど。

感じのいい人ならいるんですけどね。きちんとしたサービスを学んだ人は…かなり少数でしょう。もったいないなぁとよく思う。むしろ今回書いた中で一番サービスレベルがまともなのはスターバックスでしたからね。圧倒的に。

コーヒーは美味しかったけど、なんかしっくりこないなぁってのはもうやめてね…。



追記、今回のネタにふさわしいお店、書くのわすれてた!フェニックス コーヒープラニング。

立川の辺鄙な場所にあるのもそうだけど、入り口から微妙な気持ちになる。この安っぽさとインチキ感は…。でもまぁ店内は大丈夫だろと思い入ってみると、なんともいえない内装とさむい空気感…。HPを見る限り、もっとかっこいいお店なのかと思っていただけに驚きました。

お店のルールなんかもあり、3名以上はNGとか写真不可など、それ自体は各お店のやり方なので全然問題ないのですが、そんなルールが成立するお店になってないですからね。海豚屋みたいなのかと思っていたら違ったわ。

ここまで微妙な気持ちになるお店もない気がする。店主のインパクトもなかなかで、でも人はいいのかもしれないが、やっぱり接客は不慣れ。ほかのお店もそうだけど、感じよくしようとしているだけではダメ。

コーヒーはネルとエスプレッソという変わった二本立てで、それは面白いと思うのでちょっと残念でしたね。でもネルのコーヒーは美味しかった。普通の濃さでいただきましたがデミタスも飲んでみたいなぁと思える味。エスプレッソは砂糖を入れたら美味しくなるかな?って思う味でしたけど、砂糖みあたらない。

カウンターもあるのですが、一見は座れないみたいね(まぁ絶対ではないとは思いますが)。デミ飲んでみたい気もするけど行かないだろうなぁ…。
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■ヌーヴォーとノヴェッロ
ちょっと記事にするの遅いですが、今年は珍しくボージョレヌーヴォーとノヴェッロを合わせて20種類以上飲みました。

もうこんなに飲む年ないだろうなぁ…。

去年なんてボージョレヌーヴォー飲まなかったですからねー。ラングドックのプリムールなら飲んだけれど。

なんとなく機会があったのでたくさん飲みましたけど、思ったよりも今年全然美味しかったですね。

今年は出来がよくないとかで、キャッチコピーもないみたいですが、いやいや近年飲んだものよりよかった気がします。(あんまり記憶ないけど)

キャッチコピー毎年面白いのにね。10年に一度、みたいのが何回もあるし、02なんて100年に一度の出来といいつつ、05はここ数年で最高、など並べると笑えます。

まぁコピーはご愛嬌というか、それも肴にしてお祭りを楽しもうってのがヌーヴォーかなって気がしますが、いい造り手のはちゃんと美味しいですね。ラピエールなんかももちろん旨いですけど、フィリップパカレのヌーヴォーは、ヌーヴォーの味じゃないですよね。値段も高いけど、単純に旨い自然派ワイン。

でもラピエールやフィリップパカレはヌーヴォーじゃないのを飲みたいな(それもバックヴィンテージね)。

パカレつながりでもうひとつ。クリストフパカレの09年のヌーヴォーも飲んだんだけど、それがメチャクチャ美味しかった。滑らかで深みがあり、いいヌーヴォーは寝かせても旨いね(まぁこれも知られた話ではあるけど)。

今年初めて飲んだヌーヴォーでもっとも印象に残ったのは、カリームヴィオネのもの。これもヌーヴォーぽくない独特の香りと旨みをもったワインで、ちょっと驚いた。

ほかはシャトードセルシーのピュアさ。白をよく飲むフランクジャイヤールもなかなかよかった。

プリムールだと色々とありますが、フランスの新酒はボージョレばかりで、いってもガメイなわけですが、その点、ノヴェッロはイタリアの様々な産地のものがあるので楽しいですね。品種も様々だし、白や泡もある。

一番印象に残ったのはプーリア、フェッリーネのノヴェッロサレント。プーリアらしくネグロアマーロ、プリミティーヴォのセパージュ。

新酒であと関心があるといえば、ホイリゲか。今年は飲んでませんが、今まで飲んだのに関してはいい印象なし。でもこれは現地にいって飲みたい。ウィーンの文化ですね。ホイリゲは新酒が飲める居酒屋の名前でもありますが、新酒の時期に行って色々と飲んでみたいです。なんせ自家製ですし(今では違うとこも多いみたいだけど)。発酵させる前のジュースや発酵途中のものまで飲めるみたいだしね。

いつかいけるかなぁ…。
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■ガンベロロッソのトレビッキエリ
先月末ですが、ガンベロロッソのトレビッキエリを集めた試飲会がありまして行ってきました。

色々な試飲会に行っているのですが、中でももっとも行きたいと思っていた会ですかね?トレビッキエリのワインばかり飲む機会なんてなかなかありませんから。

イタリアワインの評価誌としては権威のあるガンベロロッソ。ほかにもエスプレッソやヴェロネッリなど色々と評価誌はありますが、僕は基本どれもみてません(笑)

ですが、ワイン探してたりすると情報として何誌で何点とか載ってたりしますからね。いやおうなく目にしてしまう。中でも一番ガンベロロッソの評価を目にする機会が多いように思います(でもコーヒー好きとしては名前だけでエスプレッソを応援したいですね笑。エスプレッソ誌はもっと繊細なワインを評価している印象)。

積極的には見ないくせして、こういう会があると行きたい!となってしまう自分…(まぁタダだしね)。

日本に輸入されてないものもありましたが、多くは輸入されているもので、もちろんトレビッキエリの全てが飲めるわけではないのですが、それでも100くらいはあったのかな?というかトレビッキエリって一番上の評価なのに結構あるのね…。

さすがにトレビッキエリをとるだけあって、どのワインも美味しいです。まずいものはない。でもなんかひっかかる部分もありますね。気に入ったものもありましたけど、メチャクチャいいね!っていうものはほとんどなかった。美味しいけど、これがイタリアの最高峰と言われると?です。

結構濃くて力強いものが多い印象。特に白ワインはかなりぴんとこなかった。

こういう味がガンベロロッソは好みなのね、僕とは違うなぁなんて思ったのですが、トレビッキエリとったワイン、あとで調べてみるとグラヴナーのブレッグとかも選ばれているんですね。たまたま今回はこういう傾向でしたが、もしかしたら意外と幅広いのかも?

もうひとつ気になるのは熟成ですかね。最新ヴィンテージを評価するガンベロロッソですけど、僕が一番知りたいのは熟成して魅力的になるワイン。

今までワインを飲んできて本当にすばらしいと思ったものはほぼある程度熟成させたワインです。ワインのポテンシャルをどの程度加味して評価しているのかは知りませんが(調べてもいませんが)、美味しいワインはありましたが、ヴィンテージを問わなければ、もっと美味しいのたくさんあるよってのが正直なところ。

とかまぁ色々書きましたが(まだまだ言いたいことありますが)、実際色々と飲めて非常に満足しております。ガンベロロッソってのがどういうものなのか一端はわかりましたしね。

追記、そうそうイタリアではありませんが、ワインスペクテイターもトップ100を発表しましたね。ガンベロロッソよりさらに濃い力強いワインがすきなワインスペクテイターですけど、今年のを見てみると、以外なのもちょこちょこ入ってますね。変化しているのかな?
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■リカーオフで宝探し
全然知らなかったのですが、リカーオフってのがあるんですね。ブックオフやハードオフなどのお酒バージョン。高円寺にしか今はないのかな?詳しく知りませんが、ちょっくら行ってみました。

ブックオフみたいな雰囲気かなぁと思っていってみたリカーオフは、まぁ普通の小さな酒屋さんといった感じ。なので期待していたほどのアイテム数はありませんでした。

あんまり居心地のいいお店ではなく、どこか暗い印象を受けてしまうのですが、宝探し感覚でお酒をみるのは楽しいですね。

札が付いていて名前などが書いてあるものもあれば、なーんにも書いてないのもあります。ワインなんてどんな並べ方をしているのかイマイチわからない。国も値段もバラバラです。すごく高いものはこの辺ってのはありましたけど。

結構入れ替わりが激しいのかもしれませんけど、安い価格帯のものが多かったですね。まぁ何があるかは運でしょうね。

どう考えても怪しいヤツとかあって、それはそれで面白い。コーディアのソーテルヌ67とかあってね。色を見る限り微妙ですが、そんなに高くなかった気もするので遊びで買うのもいいかもね。この手のワインも古い五大シャトーとかも普通に店内に立ててあるのはなんとも言えない…。

イタリアワインがもっと豊富だったらいいんですけどね(個人的趣味)。ペルゴールトルテ90年代のが1万円切っていたのは安いと思った。

聞いた話だとブルゴーニュの良いのが破格であったらしいのですが、今回はそこまでのはなかったかな。ちょっと迷ったのはいくつかありましたけど。

裏をみたら、中国語のヤツとか色々あるのも面白い。

ウイスキーなどは級が表記されていた時代の安いのがたくさんあったりして、オールドボトルって好きなんですけど、飲む機会ってそこそこ良いヤツが多く、逆に安い1級のウイスキーとかみない気がする。

さすが何でも買うというリカーオフですね(状態がよっぽど悪くなければらしいのですが)。

お酒の状態は怪しいし、店内の管理もないようなものですが、ちょっとすごいなと思ったのが、ブショネや状態が悪いものは返金に応じるというもの。これって飲む側リスクゼロじゃん!

これなら怪しくても買える(笑)

今後お店は増えるでしょうかね?やり方次第では面白いことになりそう。なんかよくわからない閉鎖的な雰囲気だけはどうにかしてほしいかな?

そうそうグラスなどもちょっと売っているけど、お酒に特化したブックオフもくっつけてくれたらうれしいなぁ。そんなお店を近所に作ってほしー。
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■オオヤさんの本
今さらながらオオヤさんの本を読んだ。楽しく読ませていただきました。他のコーヒー本とは趣が違ってね。でもオオヤさんの良さはぜんぜん出てない内容ですね。すんごく空回りしている…。

オオヤさんにはしばらく会ってませんが、話面白いんですけどね。文書にしちゃうとアレなのか、対談する相手がアレなのか…。

井ノ上さんと大坊さんとの対談は、どんな話をしたんだろ?って本が出た時から気になっていましたけど(その割に読むの遅いね)、もうかみ合ってないというか別の次元で話しているというか。ただもう何度か顔を合わせてオオヤさんのことを理解してもらってからの対談だったら、もっといい話も聞けたのでは?とは思います。

これいる?って思った堀内さんとの対談が一番、自然でオオヤさんらしかったですからね。内容はなんてことなかったですが。

対談相手も、話に出来てきたコーヒー屋も知っているお店、飲んだことあるお店ばかりですが(アメリカ以外ね、あっ、堀内さんの焼いてコーヒーは飲んだことないや)、きちんとお話したことあるのって、オオヤさんだけだなぁ。

ヴォアラは何度か飲んでいて、良いなぁってコーヒーにも出会っていますが、鹿児島に行ったとき飲んだ試飲のコーヒーが全然よくなくて、それ以来飲んでないなぁ。鹿児島のお店にも、井ノ上さんの考え方や経歴などが書いてあるパンフレットか何かを読んだ記憶がありますが、今回の本でも同じことをお話されてますね。

同じなんだけど、前に読んだ記事からはネガティブな印象をもったのですが(それだけの経験をして何故こっちがわからないの?というね)、今回の対談からは悪い印象は受けませんでしたね。オオヤさんがいるし、色々と気を使った結果かな?

ただやっぱりすごい方だなと思いましたし、もう一度コーヒー飲みたいなぁとも思いましたね。まぁテロワールの話とかやっぱり浅ーいですけどね(笑)

酸の話とかオオヤさん、もっと言いかえしてよとか言いたいことは色々とありますが、勉強になったし個人的にも話が聞きたいですね。

大坊さんもね、もうすぐ閉店してしまうのが寂しい限りですが、オオヤさんとの会話自体に苦労している感が…。同じ深煎りどうしなのにね(笑)

酸味がゼロになった瞬間の甘みの話とかまさにその通りで、スペシャルティ一辺倒の人たちはこのあたりを読んでどう感じるんだろうか?(そもそも井ノ上さんとの対談以外よまない?)強くて暴れてしょうがない豆を焙煎とかいろんな知識でならすと美味しくなるとかそういう話もきちんと考えてもらいたい。

オオヤさんが言う、何かが指定するガイドラインをクリアしていくことによってプロフェッショナルとして認められていく世界は何か腰が弱いってのもその通りだと思う。

本を読む限りではアメリカの方が、日本のスペシャルティの人たちよりも深煎りを理解していそう。わかった上で自分たちは選択していないという印象。

あっ、精一杯のあとがきは結構よかった。これがなかったら本当にこの本出さなかった方がよかったんじゃない?って思ったくらい。

でも今までいろんな人たちのコーヒーを飲んできたけど、オオヤさんは言い回しやキャラクターの魅力もあるんだけど、たまにすんごいコーヒーを出してくるんだよね。それこそ本に出てきたコーヒー屋の中で一番美味しいコーヒーに出会えたのはオオヤさんの屋台です。
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■コーヒーカクテル
SCAJがあったのもすっかり忘れていたくらいワインばかり飲んでる僕ですが、いちおー今回はコーヒーの話。といっても麻布十番にあるMixology Bar Source 2102のこと。

ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップの優勝者である大渕さんがバーテンダーをしているバーで、恥ずかしながら、この大会のことも知らなくて、コーヒー好きでもなんでもない方から教えてもらいました。

まぁ最近知ったわけではないですけどね。二度行ってますが、行ったのも結構前のこと。あっ、アメリカンチェリーのカクテル飲んだからその頃だ。

普段カクテルは飲まないですし、まぁそんなたいしたもんでもないだろうと思っていたのですが、想像以上に美味。

アイリッシュコーヒーも美味しいですし、他にもコーヒーカクテルさまざま作ってくれます。でもそれよりもフレッシュフルーツを使ったミクソロジーカクテルが美味い(コーヒーごめん!)。

カクテルは飲まないと言っても銀座のバーなどはそこそこ行ってたので、その上でカクテルを飲まなくなっていったわけですが(美味しいカクテルはいくつかありましたけどね)、ここで飲んでちょっと興味が沸いてしまいました。

ですが、初回に行った時に大渕さんに作ってもらったカクテルが非常に印象に残っていて、もう一度飲みたくて再訪したのですが、そのときは大渕さんがいなくて別の方に作っていただきました。その印象がずいぶんと違うんですよね。悪くはないけど予想は超えない味。

作ってもらったカクテルが違うので、なんとも言えませんが技術なのかなぁ?それにしてもアメリカンチェリーのカクテル美味しかったなぁ(ウォッカベースにアメリカンチェリーとグレープフルーツ)。

ちゃんとコーヒーカクテルのことも書かないと…。

エスプレッソとイチヂク、あとペルノー系のリキュールも入ったカクテルも面白かったですけど、アイリッシュコーヒーいいですね。


見ていて絵になりますし、ちゃんと味もいい。というかコーヒーしか飲んでない大会のためにカクテル勉強したような人たちは相手にならなかったと思いますよ…。正確に忘れましたけど、バーテンダーさんはコーヒーが昔から好きだか、コーヒー屋でも働いた経験があるとかなんとか言ってた気がするし(かなり曖昧)、それはもう圧勝だったんじゃないですか?

バーテンダーはバリスタより魅せるスキルも圧倒的に高いですしね。

アイリッシュコーヒーなのでアイリッシュ使うわけですが、その選定から、使うシロップ、バランス…色々と考えていますね。そもそもこの手の美味しいカクテル作るならアイリッシュじゃない方が美味しい気もするけど、一応アイリッシュコーヒーだからその枠の中で試行錯誤しているようです。

コーヒー豆は僕も知っているとこのでした。マシンはまぁね…。もっといいマシンだったら味の幅も広がりそう。エスプレッソだけでもいただけるので、それも飲みましたが美味しいとは思います。

ただカクテルからは若干コーヒーの嫌な味が感じられたので、さらなる発展を期待。

コーヒーはともかく季節ごとにフルーツカクテル飲みにいくだろうな(笑)

そうそう日本のワインもそこそこあります(レアものはない)。加えて少ないながらモルトなども惹かれるのがあります。
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■味をみる
毎日のようにワインやコーヒー、お茶なんかを飲んではあーだこーだと想いを巡らせるわけですが、気をつけていること。

まず、そのワインやコーヒーの味は、その時の味でしかないということ。色んな諸条件で味わいは大きく変わりますからね。シチュエーションなどで感じ方も変わりますし、コーヒーなら焙煎、抽出、時間経過の影響、ワインも保管、熟成、開けてからの開かせ方、グラスの違いなどがありますね。

抜栓後の味の変化こそが魅力のワインは、本来ならボトルで時間をかけて味わうのが色んな顔が見えて楽しいのですが、なかなかそうもいかず、ワイン会などで少しだけ飲む場合は、それがどんなタイミングで自分のもとにサーヴされたものかを意識します。

ボトル差もありますし、全く同じワインを開けてすぐに飲んでみて、アレなんか違うって思うこともしばしばですしね。

加えてグラスも意識。とくに試飲会でですが、合ったグラスで飲んだら…というイメージを膨らませながら飲みます。使い捨てカップで飲む試飲とか難しい…。

要はその時の印象が全てではないということ。

今の自分にはわからない味もありますし、自分の捉え方が必ずしも正しくないということも考えます。それを踏まえた上で、今自分が感じたことを素直に表現する。

飲んだものの本質を捉えてはいないかもしれないし、飲んだものから全体像を捉えることもできないけれど、自分がそのとき捉えた感覚事態は真実というかね。

あとはどうしても情報に左右されてしまう部分があるので、ワインの試飲会などはブラインドで飲むかな。あんまりたいしたことないと思ったのが、意外と高いワインで、そう思って飲むと、前より美味しく感じたり…なんてこともありますね、残念ながら。

情報が与えられることで味が捉えられることも実際、多々あります。最初はわからなかったのに、品種を教えてもらったら、その個性がみえてきたりね。

あーそうだ、これ大事。常に美味しく飲もうとすること。基本ポジティブに捉えたいなと思っています(例外あり)。そう思って飲んでも、どう考えてもアカンな…ってことも多々ありますけどね。飲む前の姿勢はそんな感じ。
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Author:teaR
コーヒー、紅茶、日本茶に中国茶どれも僕の生活に欠かせないです。
今日は何を飲もうかなと考えるのもまた楽し。お供はチョコ。
夜はワインとビール。
素敵な毎日をありがとう。

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