++ 2008.06.07 Sat ++
おいしいコーヒーの真実を観てきました。う〜ん、期待していたほどの内容ではなかったですね。
コーヒー生産者の方々が貧しいのは知っていましたが、実際に映像で見る農民の姿はとても印象的ではありました。
でももっと様々な角度から、コーヒー業界を描いてほしかったかな。大手メーカーのこととか知りたかったのですが、スターバックスやイリーがちょっと出たくらい。
スペシャルティコーヒーやカップオブエクセレンスのことなんかもまったく触れられず。結局コーヒー業界の一面は分かったけど、全体像は全然分からず…。
オフィシャルサイトの方が有益な情報が載っているなぁって感じるくらいです。期待していただけのちょっとね。
まぁ観て良かったとは思うけど。
フェアトレードがどのくらい浸透しているのかなども全然わからなかったな。
コーヒーのことを改めて考えるきっかけにはなったかな。おいしいコーヒーの真実には程遠い。もっと勉強しよ。
コーヒー生産者の方々が貧しいのは知っていましたが、実際に映像で見る農民の姿はとても印象的ではありました。
でももっと様々な角度から、コーヒー業界を描いてほしかったかな。大手メーカーのこととか知りたかったのですが、スターバックスやイリーがちょっと出たくらい。
スペシャルティコーヒーやカップオブエクセレンスのことなんかもまったく触れられず。結局コーヒー業界の一面は分かったけど、全体像は全然分からず…。
オフィシャルサイトの方が有益な情報が載っているなぁって感じるくらいです。期待していただけのちょっとね。
まぁ観て良かったとは思うけど。
フェアトレードがどのくらい浸透しているのかなども全然わからなかったな。
コーヒーのことを改めて考えるきっかけにはなったかな。おいしいコーヒーの真実には程遠い。もっと勉強しよ。
++ 2008.03.27 Thu ++
ちょっといまさらな感じもありますが、ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008が終わりましたね。今年の優勝はヴォアラ珈琲の竹本俊一さんでしたね。2006年も優勝しているので2回目の優勝。すごいですね。
世界大会もがんばってほしいです。
優勝した竹本さんはもちろん素晴らしいのですが、丸山珈琲の方が3人も8位以内に入っているのが驚きです。(3位渡辺美代子さん、4位中原見英さん、6位宮川賢司さん)
丸山珈琲は、珈琲といえば丸山珈琲というくらい有名ですが、バリスタのレベルもすごいんですね。不ランチプレスだけじゃないんですね。
競技を見てないので、各選手のパフォーマンスがどうだったのかはわかりませんが、シグネチャードリンクもみなさん面白そうなのを作っていたようですね。
普段珈琲はブラック(エスプレッソは砂糖入れるけど)でしか飲まないけど、興味を惹かれます。(昨年のワールドバリスタチャンピオンシップのシグネチャードリンクも面白かったですよね)
また世界大会を生で見たいものですが、日本で世界大会をするのは何年後なんだろう?
世界大会もがんばってほしいです。
優勝した竹本さんはもちろん素晴らしいのですが、丸山珈琲の方が3人も8位以内に入っているのが驚きです。(3位渡辺美代子さん、4位中原見英さん、6位宮川賢司さん)
丸山珈琲は、珈琲といえば丸山珈琲というくらい有名ですが、バリスタのレベルもすごいんですね。不ランチプレスだけじゃないんですね。
競技を見てないので、各選手のパフォーマンスがどうだったのかはわかりませんが、シグネチャードリンクもみなさん面白そうなのを作っていたようですね。
普段珈琲はブラック(エスプレッソは砂糖入れるけど)でしか飲まないけど、興味を惹かれます。(昨年のワールドバリスタチャンピオンシップのシグネチャードリンクも面白かったですよね)
また世界大会を生で見たいものですが、日本で世界大会をするのは何年後なんだろう?
++ 2008.02.22 Fri ++
あんまりエスプレッソの状態いいと思えないけど、スピーディーで上手なラテアートですね。
++ 2008.02.16 Sat ++
・シングルオリジン…単一農園豆、ストレートと同義語として使われている場合もあるように思う。基本的にはスペシャルティコーヒーに使われる言葉と理解している。
・スペシャルティコーヒー…従来の生産国が定めたコーヒーの格付けは、コーヒー豆の大きさやコーヒー豆を栽培している畑の標高であったり、コーヒー豆内の欠点豆の数だったりしたわけですが、スペシャルティコーヒーは消費者の視点からコーヒーの質を定めたもので、アメリカスペシャルティーコーヒー協会の定める、香り、酸味、コク、後味、バランスなど品質をチェックする独自の基準を満たしたコーヒーのこと。定義はまだ曖昧な部分も多く、全然違うコーヒーに使われている場合も。生産者や農園、コーヒー豆の品種などが明確なことも特徴です。
・カップオブエクセレンスCOE…スペシャルティコーヒーの基準を満たすコーヒーのみで競われるコンペティション。素晴らしい風味のコーヒーを生産できる地区で素晴らしいコーヒーを作ろうと努力している生産者とそれを消費者に届けたいと願うコーヒーロースターを直接結びつけるプログラムです。もともとはブラジルで始まりましたが、今ではブラジル、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、コロンビア、グアテマラでも行われている。20名前後のコーヒーエキスパートがコーヒーの審査を行い、一握りのコーヒーにのみ与えられる称号。カップオブエクセレンスに選ばれたコーヒー豆は間違いなく美味しい。でも全てのコーヒー豆が審査されるわけではないので、選ばれてなくても美味しいコーヒーはもちろんある。
・プレジデンシャルアワード…カップオブエクセレンスの中でも特に質の高いコーヒー豆に送られる称号。(3回の審査で平均90点以上。カップオブエクセレンスは84点以上)
・クレマ…エスプレッソの表面に出来るクリーム状の泡。エスプレッソの出来を示す目安にもなる。クレマ増強装置が付いたエスプレッソマシンでは、クレマからエスプレッソの出来を判断できない。
・クレマリング…カプチーノなどで、カップの周辺部にクレマを残してできたリングのこと。クレマリングはしっかり出来ると見た目にも良いですし、コーヒー感のあるカプチーノになる。
・クローバー…バキュームプレスという抽出方法で、10杯分程度の高品質なコーヒーを1分で淹れられるコーヒーマシン。機械の形や抽出過程も見ていて楽しい。味わいはフレンチプレスと似ている。
・ワイニー…ワインのような風味。ワインとコーヒーって似ている点がありますよね。でも味わいの特徴を伝える点ではワインの方がずっと進んでいるかな。
・カッピング…抽出されたコーヒーの味わいをチェックするテイスティングに対して、豆自体の味わいなどをチェックするのがカッピング。グラスにコーヒー粉を入れて香りのチェック。お湯を注いで、数分後カッピングすポーンで味わいのチェック。SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のカッピングフォームが基本。
・水出しコーヒー…水で抽出したコーヒー。独特の香味が特徴。専用の機器で8時間ほどかけてゆっくり抽出する。ペットボトルなどにコーヒー粉を入れて水を注いで作ることもできるが、味わいは全然違う(濃くならない)この方法が一番美味しいというコーヒーマンガもある。
・フレンチプレス(コーヒープレス)…ティープレスと基本的に同じ。専用のプレスにコーヒー粉入れ、水を注ぎ、4分くらい経った後、カップに注ぐ。ペーパードリップなどでは紙に油脂分がくっついてしまうのですが、フレンチプレスでは、コーヒーの旨味である油脂分がちゃんと抽出できる。上手く淹れないと粉っぽくなる。
・エスプレッソ…エスプレッソマシンを使い、圧力をかけて短時間に少量抽出するコーヒー。砂糖を加えて飲む。様々なメーカーからエスプレッソマシンが出ていますが、機種やバリスタによって、同じ豆でも全然味が違う。ドリップコーヒーを出すお店では自家焙煎のお店も結構あるが、エスプレッソをメインとしたお店の多くはイタリアやシアトルの豆を使っているように思う。
・エスプレッソマシン…家庭用のエスプレッソマシンもたくさん出ているが、業務用のコマーシャルマシンとは性能が全然違う。手動式のエスプレッソマシンは美味しいエスプレッソを抽出できるが、バリスタの腕が必要。全自動のマシンだと誰が入れてもそれなりに美味しいエスプレッソを作ることができる。
・ラテアート(デザインカプチーノ)…カフェラテやカプチーノにハートやロゼッタ(リーフ)などの絵を描くこと。ジャグワーク(ミルクピッチャーの動き)だけでアートを描くものや、スティックを使うもの、ココアパウダーやチョコレートソースを使うものもある。ココアパウダーやチョコレートソースを使うものをデザインカプチーノと呼んでいる場合もありますが、基本的に同じものだと思っています。
・スペシャルティコーヒー…従来の生産国が定めたコーヒーの格付けは、コーヒー豆の大きさやコーヒー豆を栽培している畑の標高であったり、コーヒー豆内の欠点豆の数だったりしたわけですが、スペシャルティコーヒーは消費者の視点からコーヒーの質を定めたもので、アメリカスペシャルティーコーヒー協会の定める、香り、酸味、コク、後味、バランスなど品質をチェックする独自の基準を満たしたコーヒーのこと。定義はまだ曖昧な部分も多く、全然違うコーヒーに使われている場合も。生産者や農園、コーヒー豆の品種などが明確なことも特徴です。
・カップオブエクセレンスCOE…スペシャルティコーヒーの基準を満たすコーヒーのみで競われるコンペティション。素晴らしい風味のコーヒーを生産できる地区で素晴らしいコーヒーを作ろうと努力している生産者とそれを消費者に届けたいと願うコーヒーロースターを直接結びつけるプログラムです。もともとはブラジルで始まりましたが、今ではブラジル、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、コロンビア、グアテマラでも行われている。20名前後のコーヒーエキスパートがコーヒーの審査を行い、一握りのコーヒーにのみ与えられる称号。カップオブエクセレンスに選ばれたコーヒー豆は間違いなく美味しい。でも全てのコーヒー豆が審査されるわけではないので、選ばれてなくても美味しいコーヒーはもちろんある。
・プレジデンシャルアワード…カップオブエクセレンスの中でも特に質の高いコーヒー豆に送られる称号。(3回の審査で平均90点以上。カップオブエクセレンスは84点以上)
・クレマ…エスプレッソの表面に出来るクリーム状の泡。エスプレッソの出来を示す目安にもなる。クレマ増強装置が付いたエスプレッソマシンでは、クレマからエスプレッソの出来を判断できない。
・クレマリング…カプチーノなどで、カップの周辺部にクレマを残してできたリングのこと。クレマリングはしっかり出来ると見た目にも良いですし、コーヒー感のあるカプチーノになる。
・クローバー…バキュームプレスという抽出方法で、10杯分程度の高品質なコーヒーを1分で淹れられるコーヒーマシン。機械の形や抽出過程も見ていて楽しい。味わいはフレンチプレスと似ている。
・ワイニー…ワインのような風味。ワインとコーヒーって似ている点がありますよね。でも味わいの特徴を伝える点ではワインの方がずっと進んでいるかな。
・カッピング…抽出されたコーヒーの味わいをチェックするテイスティングに対して、豆自体の味わいなどをチェックするのがカッピング。グラスにコーヒー粉を入れて香りのチェック。お湯を注いで、数分後カッピングすポーンで味わいのチェック。SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のカッピングフォームが基本。
・水出しコーヒー…水で抽出したコーヒー。独特の香味が特徴。専用の機器で8時間ほどかけてゆっくり抽出する。ペットボトルなどにコーヒー粉を入れて水を注いで作ることもできるが、味わいは全然違う(濃くならない)この方法が一番美味しいというコーヒーマンガもある。
・フレンチプレス(コーヒープレス)…ティープレスと基本的に同じ。専用のプレスにコーヒー粉入れ、水を注ぎ、4分くらい経った後、カップに注ぐ。ペーパードリップなどでは紙に油脂分がくっついてしまうのですが、フレンチプレスでは、コーヒーの旨味である油脂分がちゃんと抽出できる。上手く淹れないと粉っぽくなる。
・エスプレッソ…エスプレッソマシンを使い、圧力をかけて短時間に少量抽出するコーヒー。砂糖を加えて飲む。様々なメーカーからエスプレッソマシンが出ていますが、機種やバリスタによって、同じ豆でも全然味が違う。ドリップコーヒーを出すお店では自家焙煎のお店も結構あるが、エスプレッソをメインとしたお店の多くはイタリアやシアトルの豆を使っているように思う。
・エスプレッソマシン…家庭用のエスプレッソマシンもたくさん出ているが、業務用のコマーシャルマシンとは性能が全然違う。手動式のエスプレッソマシンは美味しいエスプレッソを抽出できるが、バリスタの腕が必要。全自動のマシンだと誰が入れてもそれなりに美味しいエスプレッソを作ることができる。
・ラテアート(デザインカプチーノ)…カフェラテやカプチーノにハートやロゼッタ(リーフ)などの絵を描くこと。ジャグワーク(ミルクピッチャーの動き)だけでアートを描くものや、スティックを使うもの、ココアパウダーやチョコレートソースを使うものもある。ココアパウダーやチョコレートソースを使うものをデザインカプチーノと呼んでいる場合もありますが、基本的に同じものだと思っています。
++ 2008.01.22 Tue ++