++ 2008.06.05 Thu ++
ずっと飲んでみたいと思っていたCloverで抽出したコーヒーを、ZOKAで飲むことが出来ました。ZOKAにCloverがあるのは知らなかったのですが、ちょっと一休みに寄って見たところ、Cloverを発見。なんでもZOKA全店にCloverがあるそうです。(銀座のR25カフェにはないみたい)
Cloverは昨年のSCAJで注目されていたコーヒーマシーン。バキュームプレスという抽出方法で、1分程度で美味しい(フレンチプレスのような)コーヒーができるのが特徴です。
マシンの上部に大きなフィルターが付いていて、そこにコーヒー粉を乗せるのですが、そのコーヒー粉が沈んだり浮いたりするので、見ているだけでも楽しいです。
抽出が簡単なのも魅力の一つ。なので質の高いコーヒー豆とがあり、マシンの設定がそのコーヒー豆に適しているなら誰でも美味しいコーヒーが抽出できるというわけです。
Cloverで淹れてもらったコーヒーは、ケニア480円。ボードに”本日のクローバー ケニア”と書いてあったのですが、知らない人が見たら意味わからないよね。他にはニカラグアのカッププオブエクセレンス サンタイザベル農園もCloverで出してました。
大きなマグカップで出てくるケニア。こげ茶っぽい水色。味はやっぱりフレンチプレスっぽいですね。フレンチプレスだと抽出に4分くらいかかりますから、1分かからず飲めるCloverはいいですね。
すっきりした味。酸味が豊か。グレープフルーツのような柑橘系の酸。でもちょっと豆の鮮度は良くないような印象も受けました。香りも弱かったです。
エスプレッソは好きですが、コーヒーマシンで淹れたコーヒーってあんまり美味しいって思ったことないのですが、Cloverは良いですね。
今回飲んだコーヒーの味だけで判断するなら、めいぶるとか、ミケネコ舎などで飲むフレンチプレスの方が味は上だと思いましたが、まぁ初めて飲んだわけなので、色々と試してみたいですね。
他にはどこにCloverがあるんだろう?
ゾッカコーヒー 赤坂店
Cloverは昨年のSCAJで注目されていたコーヒーマシーン。バキュームプレスという抽出方法で、1分程度で美味しい(フレンチプレスのような)コーヒーができるのが特徴です。
マシンの上部に大きなフィルターが付いていて、そこにコーヒー粉を乗せるのですが、そのコーヒー粉が沈んだり浮いたりするので、見ているだけでも楽しいです。
抽出が簡単なのも魅力の一つ。なので質の高いコーヒー豆とがあり、マシンの設定がそのコーヒー豆に適しているなら誰でも美味しいコーヒーが抽出できるというわけです。
Cloverで淹れてもらったコーヒーは、ケニア480円。ボードに”本日のクローバー ケニア”と書いてあったのですが、知らない人が見たら意味わからないよね。他にはニカラグアのカッププオブエクセレンス サンタイザベル農園もCloverで出してました。
大きなマグカップで出てくるケニア。こげ茶っぽい水色。味はやっぱりフレンチプレスっぽいですね。フレンチプレスだと抽出に4分くらいかかりますから、1分かからず飲めるCloverはいいですね。
すっきりした味。酸味が豊か。グレープフルーツのような柑橘系の酸。でもちょっと豆の鮮度は良くないような印象も受けました。香りも弱かったです。
エスプレッソは好きですが、コーヒーマシンで淹れたコーヒーってあんまり美味しいって思ったことないのですが、Cloverは良いですね。
今回飲んだコーヒーの味だけで判断するなら、めいぶるとか、ミケネコ舎などで飲むフレンチプレスの方が味は上だと思いましたが、まぁ初めて飲んだわけなので、色々と試してみたいですね。
他にはどこにCloverがあるんだろう?
ゾッカコーヒー 赤坂店
++ 2008.05.15 Thu ++
六本木ヒルズがリニューアルしましたね。色々と新しいお店が登場したようですが、スターバックスも新に店舗オープンしました。六本木ヒルズ内では4店舗目なのかな。
新しくオープンしたスターバックス ウェストウォークラウンジ店なのですが、ちょっと他のスターバックスとは違う感じになっています。
ここの特徴はフレンチプレス(コーヒープレス)でコーヒーが飲めること。スターバックスも思い切ったことするなぁって気がしますが、色々と実験しているんでしょうね。通常のスターバックスのメニューももちろんあります。
そしてこのフレンチプレスのコーヒーですが、種類が結構多い。
ちゃんと数えてないけど20種類くらいのコーヒー豆が用意されています。コーヒー豆はスターバックスのビーンズショップなどで買える豆ですね。ウェストウォークラウンジ店のみで扱っているコーヒー豆もあります。(エステートカウアイとハワイコナ100%など)
値段は大体450円くらいですが、プレミアムコーヒーというカテゴリーに分類されているブラック エプロン エクスクルーシブ(スターバックスのバイヤーが見つけたレアな豆だそうです)、エステートカウアイ、ハワイコナ100%、アラビアン モカ サナニは700円以上します。
ブラック エプロン エクスクルーシブが飲みたかったのですが、ないとのことなのでエステートカウアイを注文。
注文したコーヒーはテーブルまで運んでくれます。4分待ってから自分でマグカップに注ぐスタイル。マグカップってあんまり好きじゃないのですが、まぁ仕方ないか。量はたっぷり大きなマグカップがいっぱいになります。
結構濃い色。思ったより味がしっかり出たな。でも香りが良くない。一応注文後にコーヒー豆を挽いているようですが、コーヒー豆の鮮度自体はどうなんでしょう。
割と酸味の強いコーヒー。フレンチプレスらしい油脂分の旨味は感じますが、いまひとつな味。でも思っていたよりは悪くはなかったかな?あえてスターバックスでフレンチプレスを注文する理由は見当たらない。
ラテなどを飲んだ方が安いし、すぐに飲めるしね。周りを見てもフレンチプレスを飲んでいる人は見当たりませんでした。
ここのスターバックスはラウンジ店というだけあって、ソファー席が充実しているのはいいかな。お店自体はかなり狭いですけどね。お店の雰囲気も他のスターバックスより、ちょっと大人っぽい感じです。
場所もちょっとわかりづらい所にりますが、ちょっとお茶するにはいいかもね。(実はすぐ上の階にあるのもスターバックスだったりします。間違えないでね)
新しくオープンしたスターバックス ウェストウォークラウンジ店なのですが、ちょっと他のスターバックスとは違う感じになっています。ここの特徴はフレンチプレス(コーヒープレス)でコーヒーが飲めること。スターバックスも思い切ったことするなぁって気がしますが、色々と実験しているんでしょうね。通常のスターバックスのメニューももちろんあります。
そしてこのフレンチプレスのコーヒーですが、種類が結構多い。
ちゃんと数えてないけど20種類くらいのコーヒー豆が用意されています。コーヒー豆はスターバックスのビーンズショップなどで買える豆ですね。ウェストウォークラウンジ店のみで扱っているコーヒー豆もあります。(エステートカウアイとハワイコナ100%など)
値段は大体450円くらいですが、プレミアムコーヒーというカテゴリーに分類されているブラック エプロン エクスクルーシブ(スターバックスのバイヤーが見つけたレアな豆だそうです)、エステートカウアイ、ハワイコナ100%、アラビアン モカ サナニは700円以上します。
ブラック エプロン エクスクルーシブが飲みたかったのですが、ないとのことなのでエステートカウアイを注文。
注文したコーヒーはテーブルまで運んでくれます。4分待ってから自分でマグカップに注ぐスタイル。マグカップってあんまり好きじゃないのですが、まぁ仕方ないか。量はたっぷり大きなマグカップがいっぱいになります。
結構濃い色。思ったより味がしっかり出たな。でも香りが良くない。一応注文後にコーヒー豆を挽いているようですが、コーヒー豆の鮮度自体はどうなんでしょう。
割と酸味の強いコーヒー。フレンチプレスらしい油脂分の旨味は感じますが、いまひとつな味。でも思っていたよりは悪くはなかったかな?あえてスターバックスでフレンチプレスを注文する理由は見当たらない。
ラテなどを飲んだ方が安いし、すぐに飲めるしね。周りを見てもフレンチプレスを飲んでいる人は見当たりませんでした。
ここのスターバックスはラウンジ店というだけあって、ソファー席が充実しているのはいいかな。お店自体はかなり狭いですけどね。お店の雰囲気も他のスターバックスより、ちょっと大人っぽい感じです。
場所もちょっとわかりづらい所にりますが、ちょっとお茶するにはいいかもね。(実はすぐ上の階にあるのもスターバックスだったりします。間違えないでね)
++ 2007.05.03 Thu ++
ZOKA(ゾッカ)コーヒーはシアトルで1997年に設立されたコーヒーロースターです。今ではシアトルのコーヒー通に人気のコーヒーハウスと言うことですが、その真偽はともかくとして、シアトル系のコーヒーの中では一番おいしい気がします。
僕は目白店と赤坂店に行ったことありますけど、日本にはお店はそんなにないんですね。まだ5店舗ほどなのかな?
お店の造りは他のシアトル系のお店と似ていて気軽に、ちょっと休みたいときに使える感じなので、あんまり味に期待していなかったら、あれっ、なんかおいしいね。
使っているコーヒー豆は生産量の5パーセントしかないスペシャルティコーヒーを使用しています。スペシャルティコーヒーって、結構どこでも言っているので、結局は自分で飲んで判断するしかないですけどね。
本格的なコーヒーを味わうという雰囲気ではないので、ちょっと損している感じがあるのですが、もったいないなぁ。シアトル系ってまとめられちゃうしね。(すみません)
ゾッカコーヒーがおいしいのはバリスタの教育にあるのかな?と思っています。
先日行われた「バリスタチャンピオンシップ」でもゾッカコーヒーの方は準優勝と5位という結果ですしね。(準優勝は斉藤バリスタで5位が櫛浜バリスタ)
同じ所から二人も上位入賞しているのはスゴイ。(参加者は150名くらいいる)
今度世界大会もあるから楽しみですね。
この二人のバリスタのエスプレッソを飲んだことあるわけではないのですが、(櫛浜バリスタは赤坂店にいるので飲めるよ)他の方が淹れたエスプレッソもおいしいですよ。
全体のレベルが高いなぁと思います。でもやっぱり雰囲気で損してるかなぁ。悪い内装ではないですけどね。イタリアンバールで飲むエスプレッソの方が好きです…。
僕は目白店と赤坂店に行ったことありますけど、日本にはお店はそんなにないんですね。まだ5店舗ほどなのかな?
お店の造りは他のシアトル系のお店と似ていて気軽に、ちょっと休みたいときに使える感じなので、あんまり味に期待していなかったら、あれっ、なんかおいしいね。
使っているコーヒー豆は生産量の5パーセントしかないスペシャルティコーヒーを使用しています。スペシャルティコーヒーって、結構どこでも言っているので、結局は自分で飲んで判断するしかないですけどね。
本格的なコーヒーを味わうという雰囲気ではないので、ちょっと損している感じがあるのですが、もったいないなぁ。シアトル系ってまとめられちゃうしね。(すみません)
ゾッカコーヒーがおいしいのはバリスタの教育にあるのかな?と思っています。
先日行われた「バリスタチャンピオンシップ」でもゾッカコーヒーの方は準優勝と5位という結果ですしね。(準優勝は斉藤バリスタで5位が櫛浜バリスタ)
同じ所から二人も上位入賞しているのはスゴイ。(参加者は150名くらいいる)
今度世界大会もあるから楽しみですね。
この二人のバリスタのエスプレッソを飲んだことあるわけではないのですが、(櫛浜バリスタは赤坂店にいるので飲めるよ)他の方が淹れたエスプレッソもおいしいですよ。
全体のレベルが高いなぁと思います。でもやっぱり雰囲気で損してるかなぁ。悪い内装ではないですけどね。イタリアンバールで飲むエスプレッソの方が好きです…。
++ 2007.04.29 Sun ++
>カフェ アパショナートはシアトル系コーヒーチェーンで新丸の内ビルディングに日本初出店したお店です。
地下通路の真ん中あたりにお店はあって、まぁ目立つことは目立つ場所だと思います。
ただスペースが狭すぎる。狭いカウンターに、小さな立ち飲みのテーブル。くつろげる環境ではないので、カフェを買って歩きながら飲むとか、そういう使い方が良いと思います。
僕が行って来たのは新丸の内ビルディングのオープン初日。オープン日ということもあって、シアトルから社長自らお店に来ていて、限定された時間だけですが、社長自らカフェを作っていました。
社長に作ってもらったエスプレッソって記念にはなるかもしれないけど、たぶん現場からはだいぶ退いている人だよねぇとか思いながらも頂いて来ました。
「カフェ アパショナート」は世界で生産されているアラビカ種コーヒー豆のトップ5パーセントだけをしようしているそうです。
1990年にコーヒーロースターとして誕生した「カフェ アパショナート」は比較的新しい企業。
低温度で長時間ローストするという独自の焙煎方法で酸味が低く、深いコク、豊かな香り、苦味のない後味を生み出しているという話です。
飛行機によって空輸されているコーヒー豆は、空輸の時間が理想的な熟成期間となり、一番おいしい飲み頃が提供できるそうです。
たしかに焙煎直後のコーヒー豆より、2〜3日経ったコーヒー豆の方がおいしいとは思いますけど、「カフェ アパショナート」は焙煎後通常5日で日本に到着ということで、確かに5日は早いけど、ベストの味ではないんじゃないかな?
使っているコーヒー豆は「シェイドグラウンオーガニックコーヒー」(木陰有機栽培コーヒー)で、化学肥料を使用していない環境にやさしいコーヒー豆です。(全てではない)
コーヒー豆の種類は全14種ほどあるのですが、お店で飲めるのは数種のみ。エスプレッソ、ブレンドコーヒー、アイスコーヒーで、それぞれ違うコーヒー豆を使用しています。
エスプレッソを注文します。このエスプレッソは「アパショナートブレント」という中南米のアラビカコーヒーを5種類ブレンドしたコーヒー豆を使っています。
カップとソーサーはかわいらしいのですが、木のトレイは味気ない。ちょっとバラつきがあり、まとまりがない味わい。本当にアラビカだけなの?って味。
全然悪くはないけど、このお店の前に飲んだ違うお店のエスプレッソの方が全然おいしかったなぁ。社長〜。
まぁエスプレッソ1種類だけで判断するのもどうかと思ってブレンドコーヒーもいただくことにしました。ブレンドコーヒーはシアトル系おなじみの紙コップで出てきます。
ブレンドコーヒーに使われているコーヒー豆は「モーニングパッション」というブレンドで、アメリカで栄誉あるコーヒーコンテストの賞をもっとも多く獲得したという「カフェ アパショナート」のフラッグシップともいえるブレンドです。
一口飲んでみて…。薄っぺらい味です。味気ない。
なかなか飲みきれずに持ち歩いていたのですが、冷めてから飲んでみたら、かなり香りが悪く、味も一層際立って悪い。冷めると味が良くわかりますね。
う〜ん、これがフラッグシップ?良く見てなかったんだけど、アメリカーノではなくて、保温したものなのかな?
たぶんラテはおいしいのではないかと思うので、是非ラテメニューを飲んでください。くれぐれもブレンドコーヒーには注意して。
社長が作ってますって客引きしていた店員さん。お客さん集まってきてたけど、みなさん満足したのかなぁ?
++ 2007.04.11 Wed ++
スターバックスコーヒーはずいぶんと増えましたね。今ではほとんど行くことはないのですが、初めて行った時は衝撃を受けましたね。
当時札幌に住んでいた僕はスターバックスコーヒーの話だけは聞いていて、行きたいなぁとずっと思っていました。(今はもう札幌にもあります)
東京に来て初めて入ったスターバックスコーヒーは今まで行ったことがあった喫茶店やカフェとは違って独特のかっこよさがありました。
メニューの頼み方も良くわからず緊張したのを覚えています。
味もおいしくて一瞬ではまってしまいました。色んな味のコーヒーがあって選ぶのも楽しかったですね。
結構お店によって内装が違ったりして、色んなスターバックスを回ってみた程です。
接客のレベルも高かったですよね。すごく楽しそうというか、スターバックスで働いていることに誇りを持っているというかね。
というのが、もう6年以上前の話なんですが、今では本当にお店増えちゃいましたよね。
スターバックスはシアトル発祥で、シアトル系とか言われますが、他のシアトル系コーヒーも続々と日本に進出して、それがまたどこも似ている。ついでにドトールがやっているエクセルシオールも似てるというか真似しすぎ。
お店が増えるにつれてブランドイメージは低下していきましたね。そしてコーヒーの味はエスプレッソやアメリカーノを飲んでみるとわかりやすいのですが、そんなに良くないと気付きました。
おいしいのはミルクを加えたラテなんですね。味がごまかされるというかね。
しかもエスプレッソを淹れるには技術が必要だったりします。当然お店が増えるスピードにバリスタ教育が追いつかず、味のバラつきはかなりのものだったと思います。
スターバックスの会長であるハワード・シュルツ氏がスターバックスのコモディティー化(大衆化)を危惧するコメントを残したことも話題になりましたが、もともとスターバックスの武器は「エクスペリエンス(感動経験)」でした。
エクスペリエンスはバリスタが客の好みを暗記していることや、常連客が長居したくなる雰囲気を醸し出すことなどを指しているそうですが、それが、スターバックスの高い料金設定(安いけどね)を可能にした上での成長を促してきたわけです。(好みの暗記は無理だよね。小さなお店じゃないんだから…)
今では色んな部分が効率化されてしまっていて、魅力が半減しているのは事実だと思います。値段も少し上がりましたよね。
そういえばシュルツ氏はスターバックスを大企業に押し上げた人ですが、創業者は別の人でした。そんな創業者が開いているお店、「ピーツコーヒーアンドティー」も東京にありましたけど、良くわからないけど、もうないんじゃない?
ちょっとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、スターバックスコーヒーは好きなので、がんばってほしいとは思っています。
入りませんけど、あると安心だったりもしますしね。
当時札幌に住んでいた僕はスターバックスコーヒーの話だけは聞いていて、行きたいなぁとずっと思っていました。(今はもう札幌にもあります)
東京に来て初めて入ったスターバックスコーヒーは今まで行ったことがあった喫茶店やカフェとは違って独特のかっこよさがありました。
メニューの頼み方も良くわからず緊張したのを覚えています。
味もおいしくて一瞬ではまってしまいました。色んな味のコーヒーがあって選ぶのも楽しかったですね。
結構お店によって内装が違ったりして、色んなスターバックスを回ってみた程です。
接客のレベルも高かったですよね。すごく楽しそうというか、スターバックスで働いていることに誇りを持っているというかね。
というのが、もう6年以上前の話なんですが、今では本当にお店増えちゃいましたよね。
スターバックスはシアトル発祥で、シアトル系とか言われますが、他のシアトル系コーヒーも続々と日本に進出して、それがまたどこも似ている。ついでにドトールがやっているエクセルシオールも似てるというか真似しすぎ。
お店が増えるにつれてブランドイメージは低下していきましたね。そしてコーヒーの味はエスプレッソやアメリカーノを飲んでみるとわかりやすいのですが、そんなに良くないと気付きました。
おいしいのはミルクを加えたラテなんですね。味がごまかされるというかね。
しかもエスプレッソを淹れるには技術が必要だったりします。当然お店が増えるスピードにバリスタ教育が追いつかず、味のバラつきはかなりのものだったと思います。
スターバックスの会長であるハワード・シュルツ氏がスターバックスのコモディティー化(大衆化)を危惧するコメントを残したことも話題になりましたが、もともとスターバックスの武器は「エクスペリエンス(感動経験)」でした。
エクスペリエンスはバリスタが客の好みを暗記していることや、常連客が長居したくなる雰囲気を醸し出すことなどを指しているそうですが、それが、スターバックスの高い料金設定(安いけどね)を可能にした上での成長を促してきたわけです。(好みの暗記は無理だよね。小さなお店じゃないんだから…)
今では色んな部分が効率化されてしまっていて、魅力が半減しているのは事実だと思います。値段も少し上がりましたよね。
そういえばシュルツ氏はスターバックスを大企業に押し上げた人ですが、創業者は別の人でした。そんな創業者が開いているお店、「ピーツコーヒーアンドティー」も東京にありましたけど、良くわからないけど、もうないんじゃない?
ちょっとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、スターバックスコーヒーは好きなので、がんばってほしいとは思っています。
入りませんけど、あると安心だったりもしますしね。
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