++ 2007.09.21 Fri ++
紅茶の話でも一つ。
紅茶大好きで良く飲むのですが、特にダージリンが好きです。
いろんな種類の紅茶を飲みましたが、香りの華やかさはダージリンに勝るものは今の所ないですね。
さて、そんな紅茶ですが、あなたはどんな風に飲んでいますか。
「水の種類」とか「茶葉の量」、「蒸らし時間」など大切なことはたくさんありますが、正しい紅茶の淹れ方って知ってます?
まず、いくつかの紅茶専門店や紅茶の本に書いてある紅茶の淹れ方をみてください。
「リーフルダージリンハウス」(ダージリンの飲み方。ということはフルリーフね)
・急須またはティーポットを充分に温める。
・茶葉の量はティースプーン中山1杯(約4g)
・新鮮な水を沸騰させた熱湯を300cc(約2カップ分)注いで蓋をして充分蒸らす。
・6〜7分程経って茶葉がきれいに開いた頃が飲み頃。
・スプーンで軽くひと混ぜしてからカップに注ぐ。
「茶の愉」
・水道水を強火で沸騰させる。グツグツとした沸騰状態を2分程度続ける。
・アルカリイオン水やミネラルウォーター(硬水)は不向きで、充分沸騰させた水道水がもっとも適切。
・ティーポットとティーカップは温める
・茶葉の量はお湯150ccにつきティースプーン1杯。
・フルリーフの場合はティースプーン山盛り1杯(3g)。ブロークンの場合はティースプーン軽く1杯(2.5g)
・お湯はポットに勢い良く注ぐ。
・蒸らし時間はフルリーフで3分、ブロークンで2分半
僕が紅茶を飲み始めた頃に買った本には、
・茶葉の量はカップ1杯に対してティースプーン1杯が基本。
・茶葉の大きなオレンジペコーは大盛り1杯。
・小さなブロークンオレンジペコーは小盛りで1杯。
・ポットとカップを温める。
・空気をたくさん含んだくみたての水(水道水)を沸騰させ、すぐにティーポットに注ぐ。
・くみおきした水、二度沸かしの水、鉄分の多いミネラルウォーターは、空気が抜けているので紅茶には不向き。
・蒸らし時間はオレンジペコーで約5分、ブロークンオレンジペコーは約3分。
別の本では
・水は水道水を使う。汲み置きした水やミネラルウォーターは空気が含まれていないため適していない。ミネラルウォーターを使うなら軟水を使う。沸かしすぎた湯はカルシウム濃度が高まり硬度が高くなるため適さない。二度沸かしの湯は一度冷める段階で変質してしまい、茶葉に含まれる可溶成分を溶かす力が消えているので不可。
・ティーカップとティーポットは温めておく。
・水は完全に沸騰させる。沸かしすぎの水は空気が抜けてしまうので不可。
・勢い良く熱湯を注ぐ。
・茶葉の量はティーカップ1杯に対してティースプーン1杯(3g)が原則だが、ティーカップ5杯までは1杯分多く茶葉を加える。(tea for pot ポットのための1杯)
・茶葉の量は銘柄によって変えない。変えなければならないのは蒸らし時間。
・蒸らし時間はオレンジペコーは3〜4分。ブロークンオレンジペコーは2〜3分。(あくまでも目安)
いかがですか。どう淹れたらおいしい紅茶を淹れることができるかわかりましたか?
ぼくはわかりません(笑
お店や本によってずいぶんと違いがあると思いませんか?いろんな所で紅茶を買うたびに違う飲み方が書いてあって混乱しちゃいました。
ちょっと一つ一つ考えて見ますね。
まず、全てに共通するのはポットとカップを温めておくこと。
これはやった方がいいですね。どうしても蒸らし時間があるので、冷めにくくするために温めておかないと最後までおいしく飲めません。
特にカップは温めておくと最初の一口が全然ちがっちゃいますね。ぬるくてもいい方は必要ありません。
次に水。水は水道水がいいというのが多いですね。これはおいしい紅茶を淹れるためには「ジャンピング」が大切とされているからです。
ジャンピングとは蒸らしている間に茶葉が上下に動くことですが、これにより茶葉の成分が充分に抽出されておいしい紅茶に仕上がります。
このジャンピングを起こすためには水に空気が含まれている必要があって、それに適しているのが水道水というわけです。
水は水道水を使えばいいんだと思ってたら、紅茶専門店「LUPICIA」では軟水のミネラルウォーターをお薦めしていて、お店でも販売しています。
結局何が良いの?
沸騰させた水を使うのは共通です。沸かしすぎは空気が抜ける、硬度が上がるなどの問題点を上げるものが多いですが、2分程度沸騰させるというのもありましたね。
結論、水は軟水ならなんでもいい(笑
水道水の質が悪すぎなければ、水道水を使うのがいいと思います。実際水の種類によって味は変わりますが、そんなに大きな違いを感じないし、好みかな。水道水でもミネラルウォーターでもおいしい紅茶は出来ます。カルキ臭が気になるなら、2分位沸騰させたら良いと思います。ただジャンピングは水道水の沸かしたてでしか起こったことがないです。
次は茶葉の量と蒸らし時間。同じフルリーフでも3分というものもあれば「リーフル」の7分っていうのもありましたね。
困っちゃいますね。
実はこれも正解がないと思っています。
僕が基本にしているのは、フルリーフでは茶葉量ティースプーンで人数+1杯。
蒸らし時間5分(一般的なものより、ちょっと渋い感じ)です。
あくまで基本なので、茶葉を買ったらまずはこの方法で淹れてみます。次からは色々変えながら飲んでみて、一番おいしく飲める方法を探しています。
フルリーフといっても茶葉によって全然個性が違うんですよね。
同じ農園でも時期によって全然味が違いますし、茶葉の等級でも全然違います。
新芽を多く含んだものなら、かなり長い時間蒸らしても渋くなりませんし、実際「リーフル」で昔8分程蒸らした紅茶を飲んだことありますが、すごくおいしいものでしたよ。
茶葉の量と蒸らし時間に関して、もっと驚かされたことがあります。
中国茶の専門店、「遊茶」で中国の紅茶「キーマン」を買ったときに、買ったお茶を試飲させてもらった時の話です。
通常紅茶は大きなポットを使って淹れるわけですが、ここでは小さな急須で淹れてくれました。中国茶で使う小さな急須です。
そうやって飲むのは初めてだったのですが、茶葉の量にたいして、かなり少なめの水で淹れてくれたんです。水も沸かしたてではありません。
短時間で抽出した紅茶は、いままで飲んだことのある紅茶とは全然違う感覚で、さらに驚いたのは、何煎も淹れてくれたんです。5〜6煎くらいかな。紅茶って何煎も淹れれると思っていなかったので、驚いたのですが味の変化も楽しいし、こういう飲み方もあるんだと感心してしまいました。
「中国茶だからじゃない?」と言われそうですが、店員さんはダージリンでも家ではこうやって飲んだりすると言っていましたし、実際家でやってみたら、悪くなかったです。普通に淹れた方が好きですが、楽しむ幅は広がりました。
結局はいろんな楽しみ方が出来るんですよね。
好きなように適当に飲めば良いってことではなく、知識を得た上で自分なりに試行錯誤して好みにあったものを探すのがいいんじゃないかと。
だから、どの紅茶屋さんの飲み方も正しいんですね。奥が深い。だから紅茶はたのしいんですよね。
紅茶大好きで良く飲むのですが、特にダージリンが好きです。
いろんな種類の紅茶を飲みましたが、香りの華やかさはダージリンに勝るものは今の所ないですね。
さて、そんな紅茶ですが、あなたはどんな風に飲んでいますか。
「水の種類」とか「茶葉の量」、「蒸らし時間」など大切なことはたくさんありますが、正しい紅茶の淹れ方って知ってます?
まず、いくつかの紅茶専門店や紅茶の本に書いてある紅茶の淹れ方をみてください。
「リーフルダージリンハウス」(ダージリンの飲み方。ということはフルリーフね)
・急須またはティーポットを充分に温める。
・茶葉の量はティースプーン中山1杯(約4g)
・新鮮な水を沸騰させた熱湯を300cc(約2カップ分)注いで蓋をして充分蒸らす。
・6〜7分程経って茶葉がきれいに開いた頃が飲み頃。
・スプーンで軽くひと混ぜしてからカップに注ぐ。
「茶の愉」
・水道水を強火で沸騰させる。グツグツとした沸騰状態を2分程度続ける。
・アルカリイオン水やミネラルウォーター(硬水)は不向きで、充分沸騰させた水道水がもっとも適切。
・ティーポットとティーカップは温める
・茶葉の量はお湯150ccにつきティースプーン1杯。
・フルリーフの場合はティースプーン山盛り1杯(3g)。ブロークンの場合はティースプーン軽く1杯(2.5g)
・お湯はポットに勢い良く注ぐ。
・蒸らし時間はフルリーフで3分、ブロークンで2分半
僕が紅茶を飲み始めた頃に買った本には、
・茶葉の量はカップ1杯に対してティースプーン1杯が基本。
・茶葉の大きなオレンジペコーは大盛り1杯。
・小さなブロークンオレンジペコーは小盛りで1杯。
・ポットとカップを温める。
・空気をたくさん含んだくみたての水(水道水)を沸騰させ、すぐにティーポットに注ぐ。
・くみおきした水、二度沸かしの水、鉄分の多いミネラルウォーターは、空気が抜けているので紅茶には不向き。
・蒸らし時間はオレンジペコーで約5分、ブロークンオレンジペコーは約3分。
別の本では
・水は水道水を使う。汲み置きした水やミネラルウォーターは空気が含まれていないため適していない。ミネラルウォーターを使うなら軟水を使う。沸かしすぎた湯はカルシウム濃度が高まり硬度が高くなるため適さない。二度沸かしの湯は一度冷める段階で変質してしまい、茶葉に含まれる可溶成分を溶かす力が消えているので不可。
・ティーカップとティーポットは温めておく。
・水は完全に沸騰させる。沸かしすぎの水は空気が抜けてしまうので不可。
・勢い良く熱湯を注ぐ。
・茶葉の量はティーカップ1杯に対してティースプーン1杯(3g)が原則だが、ティーカップ5杯までは1杯分多く茶葉を加える。(tea for pot ポットのための1杯)
・茶葉の量は銘柄によって変えない。変えなければならないのは蒸らし時間。
・蒸らし時間はオレンジペコーは3〜4分。ブロークンオレンジペコーは2〜3分。(あくまでも目安)
いかがですか。どう淹れたらおいしい紅茶を淹れることができるかわかりましたか?
ぼくはわかりません(笑
お店や本によってずいぶんと違いがあると思いませんか?いろんな所で紅茶を買うたびに違う飲み方が書いてあって混乱しちゃいました。
ちょっと一つ一つ考えて見ますね。
まず、全てに共通するのはポットとカップを温めておくこと。
これはやった方がいいですね。どうしても蒸らし時間があるので、冷めにくくするために温めておかないと最後までおいしく飲めません。
特にカップは温めておくと最初の一口が全然ちがっちゃいますね。ぬるくてもいい方は必要ありません。
次に水。水は水道水がいいというのが多いですね。これはおいしい紅茶を淹れるためには「ジャンピング」が大切とされているからです。
ジャンピングとは蒸らしている間に茶葉が上下に動くことですが、これにより茶葉の成分が充分に抽出されておいしい紅茶に仕上がります。
このジャンピングを起こすためには水に空気が含まれている必要があって、それに適しているのが水道水というわけです。
水は水道水を使えばいいんだと思ってたら、紅茶専門店「LUPICIA」では軟水のミネラルウォーターをお薦めしていて、お店でも販売しています。
結局何が良いの?
沸騰させた水を使うのは共通です。沸かしすぎは空気が抜ける、硬度が上がるなどの問題点を上げるものが多いですが、2分程度沸騰させるというのもありましたね。
結論、水は軟水ならなんでもいい(笑
水道水の質が悪すぎなければ、水道水を使うのがいいと思います。実際水の種類によって味は変わりますが、そんなに大きな違いを感じないし、好みかな。水道水でもミネラルウォーターでもおいしい紅茶は出来ます。カルキ臭が気になるなら、2分位沸騰させたら良いと思います。ただジャンピングは水道水の沸かしたてでしか起こったことがないです。
次は茶葉の量と蒸らし時間。同じフルリーフでも3分というものもあれば「リーフル」の7分っていうのもありましたね。
困っちゃいますね。
実はこれも正解がないと思っています。
僕が基本にしているのは、フルリーフでは茶葉量ティースプーンで人数+1杯。
蒸らし時間5分(一般的なものより、ちょっと渋い感じ)です。
あくまで基本なので、茶葉を買ったらまずはこの方法で淹れてみます。次からは色々変えながら飲んでみて、一番おいしく飲める方法を探しています。
フルリーフといっても茶葉によって全然個性が違うんですよね。
同じ農園でも時期によって全然味が違いますし、茶葉の等級でも全然違います。
新芽を多く含んだものなら、かなり長い時間蒸らしても渋くなりませんし、実際「リーフル」で昔8分程蒸らした紅茶を飲んだことありますが、すごくおいしいものでしたよ。
茶葉の量と蒸らし時間に関して、もっと驚かされたことがあります。
中国茶の専門店、「遊茶」で中国の紅茶「キーマン」を買ったときに、買ったお茶を試飲させてもらった時の話です。
通常紅茶は大きなポットを使って淹れるわけですが、ここでは小さな急須で淹れてくれました。中国茶で使う小さな急須です。
そうやって飲むのは初めてだったのですが、茶葉の量にたいして、かなり少なめの水で淹れてくれたんです。水も沸かしたてではありません。
短時間で抽出した紅茶は、いままで飲んだことのある紅茶とは全然違う感覚で、さらに驚いたのは、何煎も淹れてくれたんです。5〜6煎くらいかな。紅茶って何煎も淹れれると思っていなかったので、驚いたのですが味の変化も楽しいし、こういう飲み方もあるんだと感心してしまいました。
「中国茶だからじゃない?」と言われそうですが、店員さんはダージリンでも家ではこうやって飲んだりすると言っていましたし、実際家でやってみたら、悪くなかったです。普通に淹れた方が好きですが、楽しむ幅は広がりました。
結局はいろんな楽しみ方が出来るんですよね。
好きなように適当に飲めば良いってことではなく、知識を得た上で自分なりに試行錯誤して好みにあったものを探すのがいいんじゃないかと。
だから、どの紅茶屋さんの飲み方も正しいんですね。奥が深い。だから紅茶はたのしいんですよね。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
++ 2007.09.05 Wed ++
日本産の紅茶ってあんまりメジャーではない気がしますけど、イギリスの「グレート・テイスト・アワード2007」で日本の紅茶が金賞に選ばれました。
金賞に選ばれたのは、知覧町の薩摩英国館が生産した紅茶「夢ふうき ファースト・フラッシュ」と「夢ふうき」、ブレンド茶「グリーングリーンティー」の3品です。
グレート・テイスト・アワードは高級食品小売業者組合(GFF)が主催し、「食品のオスカー」とも称されるほどの賞です。
「夢ふうき」は、野菜茶業研究所枕崎茶業研究拠点が開発した紅茶用品種「べにふうき」を使って造られた紅茶です。
知覧と言えば緑茶の産地ですけど、「べにふうき」はカテキン類が豊富で、緑茶でも使われている品種なんだそうです。
たぶん「べにふうき」は紅茶用品種「べにひかり」の後継品種なんではないでしょうか?「べにひかり」は日本の紅茶生産のために造られた品種ですが、結局、陽の目を見なかった品種です。「べにふうき」はどうなっていくのでしょうか。
以前静岡の川根で造られた紅茶を飲んだことありますけど、インドやセイロンティーとは全然違う香味でなかなか面白かったです。「夢ふうき」も飲んでみたいな。
金賞に選ばれたのは、知覧町の薩摩英国館が生産した紅茶「夢ふうき ファースト・フラッシュ」と「夢ふうき」、ブレンド茶「グリーングリーンティー」の3品です。
グレート・テイスト・アワードは高級食品小売業者組合(GFF)が主催し、「食品のオスカー」とも称されるほどの賞です。
「夢ふうき」は、野菜茶業研究所枕崎茶業研究拠点が開発した紅茶用品種「べにふうき」を使って造られた紅茶です。
知覧と言えば緑茶の産地ですけど、「べにふうき」はカテキン類が豊富で、緑茶でも使われている品種なんだそうです。
たぶん「べにふうき」は紅茶用品種「べにひかり」の後継品種なんではないでしょうか?「べにひかり」は日本の紅茶生産のために造られた品種ですが、結局、陽の目を見なかった品種です。「べにふうき」はどうなっていくのでしょうか。
以前静岡の川根で造られた紅茶を飲んだことありますけど、インドやセイロンティーとは全然違う香味でなかなか面白かったです。「夢ふうき」も飲んでみたいな。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
++ 2007.08.29 Wed ++
紅茶キノコって昔、健康食品として流行りましたけど、今はアメリカで人気のようですね。
販売名称は何故か「コンブチャ」。紅茶キノコは、1970年代にアメリカに伝わったそうですが、日本の昆布茶と混同してしまっているようです。
紅茶キノコは中国が発祥で、ロシアでは伝統的に飲まれている飲料でもあります。ロシアでは中世まで医療用として使われていました。
紅茶キノコは、紅茶に砂糖を加え、培養菌で発酵させたもの。セルロースゲルであり、実際のキノコとは少し違いますね。
そのままだと酸っぱいので、アメリカではマンゴーなどの果実で甘味をつける等で飲みやすくしているようです。
免疫力を高めるなどの効用があると言われたりもしますが、科学的な根拠はありません。
どうせなら紅茶のまま飲みたい気はしますが、酸味とフルーツの甘味が引き立てあって意外と美味しいのかもしれないですね。
販売名称は何故か「コンブチャ」。紅茶キノコは、1970年代にアメリカに伝わったそうですが、日本の昆布茶と混同してしまっているようです。
紅茶キノコは中国が発祥で、ロシアでは伝統的に飲まれている飲料でもあります。ロシアでは中世まで医療用として使われていました。
紅茶キノコは、紅茶に砂糖を加え、培養菌で発酵させたもの。セルロースゲルであり、実際のキノコとは少し違いますね。
そのままだと酸っぱいので、アメリカではマンゴーなどの果実で甘味をつける等で飲みやすくしているようです。
免疫力を高めるなどの効用があると言われたりもしますが、科学的な根拠はありません。
どうせなら紅茶のまま飲みたい気はしますが、酸味とフルーツの甘味が引き立てあって意外と美味しいのかもしれないですね。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
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