++ 2007.08.10 Fri ++
ゴディバに売却の話があるみたいですね。ゴディバといえば、高級ショコラの代名詞ともいえる存在ですけど、経営は上手くいってないんでしょうか。
ゴディバの年間売上高は、約5億ドル。結構な売り上げですよね。ゴディバは食料品米大手のキャンベルスープに保有されているのですが、経営方針とゴディバ事業が合わないみたいです。
世界的には高級チョコレート市場は拡大しているので、持っていても悪くはないと思いますけど、ライバルも増えてますからね。僕も高いお金を出してチョコレートを買うならゴディバからは買わないです。
もったいない気もしますけど、案外売却は良い案かも。売却するのか、売却するとしたら、どこがゴディバを買うんでしょうね。
高級チョコレートのゴディバ事業売却を検討=米キャンベル〔BW〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000111-jij-int
ゴディバの年間売上高は、約5億ドル。結構な売り上げですよね。ゴディバは食料品米大手のキャンベルスープに保有されているのですが、経営方針とゴディバ事業が合わないみたいです。
世界的には高級チョコレート市場は拡大しているので、持っていても悪くはないと思いますけど、ライバルも増えてますからね。僕も高いお金を出してチョコレートを買うならゴディバからは買わないです。
もったいない気もしますけど、案外売却は良い案かも。売却するのか、売却するとしたら、どこがゴディバを買うんでしょうね。
高級チョコレートのゴディバ事業売却を検討=米キャンベル〔BW〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000111-jij-int
++ 2007.04.26 Thu ++
プラリーヌはベルギー流の一口ショコラのことです。フランスで言うボンボンショコラのことですね。
ボンボンショコラのセンターに使われるプラリネと似た呼び名なので紛らわしいです。一口ショコラのことをプラリネって読んでいるお店もありますから、やっかいですよね。
プラリーヌとボンボンショコラはどちらも一口ショコラのことですが、国により造り方も違うようです。
ベルギーのプラリーヌはまずショコラを型に流して、薄い皮を作り、その中にガナッシュやプラリネなどのセンターを入れ、さらにショコラで蓋をする方法です。
色んな形の一口ショコラがありますが、変わった形のショコラは、この方法ではないと作れません。
一方、フランスのボンボンショコラは先にセンターをショコラで覆う製法で作られます。
型を使ったほうが簡単ですけど、味に関してはどちらが良いというわけではなく、ショコラティエの技量にかかっています。
おいしければ作りかたはなんでもいいかな?
ボンボンショコラのセンターに使われるプラリネと似た呼び名なので紛らわしいです。一口ショコラのことをプラリネって読んでいるお店もありますから、やっかいですよね。
プラリーヌとボンボンショコラはどちらも一口ショコラのことですが、国により造り方も違うようです。
ベルギーのプラリーヌはまずショコラを型に流して、薄い皮を作り、その中にガナッシュやプラリネなどのセンターを入れ、さらにショコラで蓋をする方法です。
色んな形の一口ショコラがありますが、変わった形のショコラは、この方法ではないと作れません。
一方、フランスのボンボンショコラは先にセンターをショコラで覆う製法で作られます。
型を使ったほうが簡単ですけど、味に関してはどちらが良いというわけではなく、ショコラティエの技量にかかっています。
おいしければ作りかたはなんでもいいかな?
++ 2007.03.29 Thu ++
ショコラ・ショーはチョコレートの飲み物です。ココアはカカオマスからカカオバターを抜いているので、飲みやすい飲み物ですが、ショコラ・ショーはカカオバターがたっぷりなので、濃厚で、まさにショコラそのものといった味わいです。
間違っても喉の渇きを癒すようなものではないですね。
飲むチョコレートというのは食べるチョコレートより、ずっと歴史があり、数千年も前のオルメカ文明の頃からありました。
食べるチョコレートは19世紀になってから生まれたものなので、ずいぶんと新しいものなんですね。
カカオの発祥の地は中南米のあたりです。大概の嗜好品がそうであるように、カカオ豆も薬として利用されていました。カカオは儀式のための飲み物でもありましたし、通貨としても使われていました。
カカオはそれだけ大切なものだったんですね。
ココアは先ほども書いた通り、カカオマスからカカオバターを取り除いたものです。カカオバターを取り除くことで、水や牛乳などに混ぜやすくなり、大量生産されるようになったのですが、カカオバターを取り除く製法ができたのは19世紀前半のことです。
古代文明の時代に飲まれていたチョコレートは当然カカオバターが入っているものなので、細かくすり潰しても、かなりきめの粗いものだったはずです。
現代のショコラ・ショーは古代文明のものに近いかもしれないですね。もっとも製造技術の進歩した現在のショコラ・ショーは粒子の細かい、なめらかな味わいです。
メキシコなんかでは今でも石臼で飲むチョコレートを作っているみたいです。昔ながらの味わいを楽しみたいなら、メキシコに行くのも楽しいかもしれないですね。
ショコラ・ショーは時間をかけてショコラを攪拌することで作られます。これが手間のかかる大変な作業でもあります。
今ではお店によっては機械だったりするのかな?すぐに出てきたりするからね。でもショコラ・ショーは丁寧に時間をかけて混ぜることで、ミルクとカカオバターを混ぜ合わせ、コクのある味わいのものが出来上がります。時間をかければ、かけただけおいしくなるんですね。
間違っても喉の渇きを癒すようなものではないですね。
飲むチョコレートというのは食べるチョコレートより、ずっと歴史があり、数千年も前のオルメカ文明の頃からありました。
食べるチョコレートは19世紀になってから生まれたものなので、ずいぶんと新しいものなんですね。
カカオの発祥の地は中南米のあたりです。大概の嗜好品がそうであるように、カカオ豆も薬として利用されていました。カカオは儀式のための飲み物でもありましたし、通貨としても使われていました。
カカオはそれだけ大切なものだったんですね。
ココアは先ほども書いた通り、カカオマスからカカオバターを取り除いたものです。カカオバターを取り除くことで、水や牛乳などに混ぜやすくなり、大量生産されるようになったのですが、カカオバターを取り除く製法ができたのは19世紀前半のことです。
古代文明の時代に飲まれていたチョコレートは当然カカオバターが入っているものなので、細かくすり潰しても、かなりきめの粗いものだったはずです。
現代のショコラ・ショーは古代文明のものに近いかもしれないですね。もっとも製造技術の進歩した現在のショコラ・ショーは粒子の細かい、なめらかな味わいです。
メキシコなんかでは今でも石臼で飲むチョコレートを作っているみたいです。昔ながらの味わいを楽しみたいなら、メキシコに行くのも楽しいかもしれないですね。
ショコラ・ショーは時間をかけてショコラを攪拌することで作られます。これが手間のかかる大変な作業でもあります。
今ではお店によっては機械だったりするのかな?すぐに出てきたりするからね。でもショコラ・ショーは丁寧に時間をかけて混ぜることで、ミルクとカカオバターを混ぜ合わせ、コクのある味わいのものが出来上がります。時間をかければ、かけただけおいしくなるんですね。
++ 2007.03.28 Wed ++
ガナッシュはボンボン・ショコラのセンターとして最も多く使用されています。
ガナッシュは細かく刻んだショコラに生クリームを加えたもので、さらにフルーツのピュレや香辛料、ハーブなど、様々なものが練りこまれて、ショコラティエごとの個性あるショコラを生み出します。
有名なトリュフなんかもガナッシュを使って作られていますね。
次に多いのはプラリネでしょうか。プラリネはローストしたアーモンドやヘーゼルナッツにキャラメリゼした砂糖を絡めて潰したペーストです。
他に良く見るのはジャンドゥジャ。ジャンドゥジャはローストしたヘーゼルナッツをショコラに練りこんだものです。
マジパンは生のアーモンドをすりつぶした物のことです。
ガナッシュは細かく刻んだショコラに生クリームを加えたもので、さらにフルーツのピュレや香辛料、ハーブなど、様々なものが練りこまれて、ショコラティエごとの個性あるショコラを生み出します。
有名なトリュフなんかもガナッシュを使って作られていますね。
次に多いのはプラリネでしょうか。プラリネはローストしたアーモンドやヘーゼルナッツにキャラメリゼした砂糖を絡めて潰したペーストです。
他に良く見るのはジャンドゥジャ。ジャンドゥジャはローストしたヘーゼルナッツをショコラに練りこんだものです。
マジパンは生のアーモンドをすりつぶした物のことです。
++ 2007.01.30 Tue ++
ボンボン・ショコラとは一口サイズのチョコレートのことです。
もともと「ボンボン」とは風味づけした砂糖菓子のことを指す言葉でした。
イタリアからアンリ4世に嫁いだマリー・ド・メディチによってフランス宮廷にもたらされたドロップのことを子供たちが「ボンボン」と呼んだ事から生まれた言葉なんです。
ボンボン・ショコラはクーベルチュールという薄いショコラで「ガナッシュ」や「プラリネ」などを包んでいます。
中身を作ってから外側を薄くコーティングするフランス式と、逆に外側を作ってから中身を入れるベルギー式の2種類の作り方があります。
ボンボンショコラはショコラティエによって、実に様々な形やデザインのものがあり、中身もショコラティエごとに特徴があります。
ここ5〜6年くらいの間に有名な海外のショコラティエが日本にお店を持ち、人気を集めています。
どのショコラティエに行っても、たくさんのボンボン・ショコラが並んでいますよね。
小さな宝石のようにきれいで、見てたらすぐに買いたくなっちゃいます。1個300円くらいのものが多いので、簡単には買えないのが切ないところですが…。
もともと「ボンボン」とは風味づけした砂糖菓子のことを指す言葉でした。
イタリアからアンリ4世に嫁いだマリー・ド・メディチによってフランス宮廷にもたらされたドロップのことを子供たちが「ボンボン」と呼んだ事から生まれた言葉なんです。
ボンボン・ショコラはクーベルチュールという薄いショコラで「ガナッシュ」や「プラリネ」などを包んでいます。
中身を作ってから外側を薄くコーティングするフランス式と、逆に外側を作ってから中身を入れるベルギー式の2種類の作り方があります。
ボンボンショコラはショコラティエによって、実に様々な形やデザインのものがあり、中身もショコラティエごとに特徴があります。
ここ5〜6年くらいの間に有名な海外のショコラティエが日本にお店を持ち、人気を集めています。
どのショコラティエに行っても、たくさんのボンボン・ショコラが並んでいますよね。
小さな宝石のようにきれいで、見てたらすぐに買いたくなっちゃいます。1個300円くらいのものが多いので、簡単には買えないのが切ないところですが…。