■アゴレスAGORESのショコラ
アゴレスは神宮前にあるb6 JINGUMAE内にあるシャンパンとチョコレートのお店。ちょっと洞窟みたいな感じで、隠れ家っぽいです。夜がメインなのかな。お昼は小さなお店ですが全然ガラガラでした。

アゴレスショコラは大体220円。ボンボンショコラの価格としては、若干安いかな。プラリッシモ(ダークラム、ホワイトチョコ、ヘーゼルナッツ、アーモンド)とカフェ(ミルクチョコ、コーヒー)を食べてきたのですが、甘すぎず美味しい。特別絶賛する味ではありませんが、値段もお手頃なのでいいかも。

ちょっと面白いメニューに、ナイトミルクというのがあり、このナイトミルクは、夜に絞った牛乳なんだそうです。普通の牛乳よりメラトニン(安眠に効く)が4倍も多く含まれているんだとか。

カフェラテや、チョコレートドリンクなどにも、このナイトミルクが使われているようですが、そのままミルクだけでいただいてきました。ナイトミルクは500円です。アイスとホットがありますが今回はアイスを注文。(アイスクリームなんかにもナイトミルクは使われています)

このミルク、たぶんカフェラテで使っていると思われるグラスで出てきて、氷も入っているし、ストローまで付いている。そしてガムシロ付き…。完全にカフェラテと同じ仕様。ちょっとこれ変じゃないかな?飲む前に、がっかり。

飲んでみると、かなりあっさりした味わい。なんか違いが感じられるかというと感じられない。そのまま牛乳だけ飲むより、コーヒーとかショコラを合わせた方が美味しいのかもしれないですね。

シャンパンはランソンのブラックラベルしかメニューに載ってませんでしたが、たぶん夜はもっと種類があるんだよね?

お昼は雰囲気も変に暗くてすっきりしませんでしたけど、夜の方が楽しめるのかな。色んなシャンパンやワインが揃っているのなら楽しそうではあります。行く機会あるかな。

AGORES
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■ミッシェルショーダンのショコラショー
ミッシェルショーダンは、銀座松坂屋のB1にあるショコラトリー&カフェ。といってもデパ地下の一角に小さく営業しているだけのお店は、カフェスペースもなんとなく併設されているくらいなもので、とても落着ける雰囲気ではありません。

ミッシェルショーダンなので今までショコラは買って帰ったことはあっても、カフェ利用はありませんでした。まぁ一回くらい行っとこうかなということでショコラショーを飲んできました。

思ったよりはゆったりできましたが、やっぱりスペース的には厳しいお店ですね。(2名テーブルが6つあるだけ)でもショコラショーは美味しかった。

ショコラショーは4種類、バニラ風味のバイア、ビター風味のエスメラルダ、コーヒー風味のリオカリブの3種類が945円で、ラム酒風味のコートフェルムのみ1050円です。全てホットとアイスがあります。このショコラショーの名前はミッシェルショーダンで販売しているショコラの名前と同じ(だったと思う)です。

いただいてきたのはリオカリブ。945円って結構なお値段ですけど、しっかりカップ2杯分以上あるのでお得かも。

カップにはミッシェルショーダンのMのロゴが入ってかわいい。ポットなんかも素敵ですね。ソーサーは2重に重ねてあります。雰囲気には感じられない高級感が…。

ショコラショーが入っているポットには木の棒がささっていて、混ぜてからカップに注ぎます。こういうのも良いですね。

ショコラショーの味はと言うと、やっぱり甘い。でも予想したよりは甘くないかな。甘いのが苦手ではなければ問題ないレベル。コーヒーっぽさがあるが弱い。色は白っぽくミルク感が強い。

ショコラの酸味もある(ちょっと甘さに隠れがちですが)。非常にまろやか。もう少しカカオの味がした方が好みですが、充分美味しい。温度が下がってくると酸味が目立ってきます。

もうちょっと広くて、雰囲気も良ければ全然良くなるのになぁと思っちゃうお店。ショコラは美味しいのでテイクアウトかな、やっぱり。



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■アレグレス ビスallegresse bis のショコラ
アレグレス ビスは、広尾にあるケーキ屋さんのアレグレスが新宿ルミネのレストランフロアmeshimase内で営業しているお店。

ショコラ&シャンパンカフェという位置づけです。日本人が日本人のためにつくるショコラ、美味しいと思います。

ショコラは棒状のバトンショコラとボンボンショコラがあります。値段は200円〜300円くらい。ショコラトリーとしては一般的な価格でしょうか。

ショコラの種類はそんなに多くはないのかな。でも結構面白いショコラが揃っています。喜界島砂糖を使ったショコラなんて珍しいし味も良かったです。プチっと砂糖が口の中ではじけます。柔らかくてクリーミーな味わい。

バルサミコのショコラなんかも、酸味が心地良い美味しいショコラでした。

シャンパンもメインとして扱っていますが、グラスは種類が少ないですね。ヴーヴクリコのイエローラベルと、エルヴィ ケナルデル ブリュットくらいだったと思います。ボトルだと、ヴーヴクリコのロゼや、ランソン ブラックラベル、モエ エ シャンドンなどがあるようです。どちらにしてもそれほど多くはないですね。

でもエルヴィ ケナルデル ブリュットはとっても美味しかったですね。泡がきれい。ショコラともぴったりでしたね。コクがありショコラに負けない味わいです。ピノノワールの割合が多いようですね。モンターニュドランスのヴェルズネイ村のぶどうを使って造られたシャンパーニュです。

数年前に飲んだだけで味は覚えていませんが、チョコレートドリンクも美味しかった気がします。アイスとホットが選べますが、ホットのチョコレートドリンクは、チョコの種類とフレーバーを組み合わせるスタイル。

ベースのチョコレートはフォルテシマ、アパマテ、カオバともう一つなんか(忘れた)。フレーバーは、オレンジ、へーゼルナッツ、木苺、ミックスハーブ。色々組み合わせてみたくなりますよね。

ルミネのレストランフロアっていうのが微妙だけど、結構落着いたレストランフロアなので雰囲気自体は悪くないですね。小さなお店ですが、新宿のお店では結構お気に入りです。



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■ドゥバイヨルのショコラ
ドゥバイヨルのカフェ、丸の内オアゾにあるお店です。小さなお店ですがテラス席も入れればそれなりかな。広々としたテラス席の方がくつろげそうです。

ドゥバイヨルエスプレッソ他の人気ショコラトリーとは違い、ただのカフェっぽい造りのお店。高級感などは全然なくかわいらしいお店です。

エスプレッソを飲んできたのですが、620円と結構高め。
ですがコーヒー類には相性の良いショコラが1つ付いているので、
それを考えると特別高いわけではないですね。

エスプレッソはちょっと量が多い。濃厚さはないが苦味がしっかりしていて、かといって苦味が変に後に引かないし薄っぺらな味ではない。飲みやすい味わいのエスプレッソではあります。クレマは薄め。期待していたよりはずっと良い味。

エスプレッソについてきたショコラはヘーゼルナッツのプラリネ入りミルクショコラのリネール。ハートの形をしたショコラです。

ドゥバイヨルのショコラは、二つのショコラをくっつけてあるんですね。表面のパリッとした食感の後、柔らかなプラリネが来て、もう一度パリッとした食感に出会います。こういう造りのショコラは初めて食べたな。

ショコラが美味しかったので、ポワーブル294円とプリズーカフェ242円も食べてきました。

ポワーブルは黒胡椒入りのショコラ。かなりペッパーの味が強い。今まで食べた黒胡椒入りのショコラの中では一番クセがありますね。もう少し控えめでも良い気はしますが悪くはない。ペッパーのプチットはじける食感も良いですね。

プリズーは何度か食べたことがあって結構好きなんです。冷たいマカロンみたいなものですね。サクッフワッとした生地も良いですし、中の冷たいクリームも好き。かなり甘いですが美味しいです。

たくさんあるショコラトリーの中からドゥバイヨルを選ぶ理由は見当たりませんが、気軽に使えるのは利点かな。ちょっと休みたいときなんかに便利ではあるお店ですね。

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■ショコラバーパスカルカフェのショコラ
ショコラバーパスカルカフェは27歳でMOFを獲得したショコラティエであるパスカルカフェさんのお店です。最初パスカルカフェって聞いた時はただのカフェかと思ってましたけど名前なんですよね。

パスカルカフェパスカルカフェは全国の高島屋に数店あるようですが、日本1号店である日本橋高島屋のお店に行ってきました。

日本橋高島屋のショコラバーバスカルカフェは婦人服フロアの真ん中にお店があるのですけど、なんでこの場所なんでしょう。

小さなお店ですし、変にフロアに同化していて全然落着かないお店です。割と高級なショコラをいただく環境にしては安っぽい印象をもちます。もう少しなんとかしてもいいんじゃないのかな。

パスカルカフェのショコラは、原産地を特定してさらにブレンドしていないカカオを使っているようです。使用しているカカオは6種類。ヴェネズエラのクリオロ種、エクアドルのフォステロ種、マダガスカルのクリオロ種、パプアニューギニアのトリニタリオ種、サンドミンゴのトリニタリオ種、コートジヴォワールのフォラステロ種です。すべてカカオ文70パーセント。それぞれの品種ごとのテイスティングチャートも用意されています。

いただいてきたのはエクアドル産の焼きチョコムースにシングルモルト(マッカラン12年)をかけて食べるブリュンブリュンカクテル1260円。パフェグラスにショコラが入っていてグラスの縁にシングルモルトをいれる小さな容器がかけてあり、目の前でマッカランを注いでくれます。好みの量を自分でかけて頂きます。

焼きチョコムースは柔らかな口当たり、カカオの味がしっかりするムース。そこそこ甘いがマッカランをかけると、その苦味が甘さを抑えてグッと大人の味に。香りも引き立ちます。

このブリュンブリュンカクテルは美味しいですね。ただ量は少量です。

ショコラが一枚おまけで付いてきて(薄いチョコ、カレだね。ヴェネズエラ産でした)、このショコラも美味しかった。酸味とコクが両立したショコラで甘味は控えめ。ボンボンショコラは食べてませんがどうなんでしょう。200円くらいから買えるので、平均よりちょっと安いかな。

パスカルカフェはフランスのシャンパーニュ地方出身だそうで、シャンパンとショコラのマリアージュもお勧めのようだが、聞いたわけではないので違うかもしれませんが、見た感じシャンパーニュは1種類しかない気がします。

お店に並んでいたシャンパーニュは、デュヴァルシャルポンティエのノンヴィンテージ。デュヴァルシャルポンティエはモンターニュ・ド・ランス地区のヴェルズネ村(グランクリュです)にある小さなメゾン。リュットレゾネ(極力農薬などを使っていない)を実践するレコルタンマニピュラン(RM)です。

デュヴァルシャルポンティエは結構安めで美味しいシャンパンです。自分のところでシャンパンを造るだけではなく、モエエシャンドンなどにも原料ぶどうを売っているようです。


パスカルカフェはこだわりがあるだけにお店の造りなどもったいないですね。もう少しくつろげるお店だったら良いのにね。今後の展開に期待。


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Author:teaR
珈琲、紅茶、日本茶に中国茶どれも僕の生活に欠かせないです。
今日は何を飲もうかなと考えるのもまた楽し。お供はショコラ。
夜はワインとビールがお友達。
素敵な毎日をありがとう。

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