++ 2007.12.30 Sun ++
今日飲んだワインは、アランブリュモン ガスコーニュルージュ2005です。
アランブリュモンさんはフランス南西地方のマディランを有名にした方で、マディランは最も古くから存在したぶどう栽培地域の一つなのですが、隣のボルドーに比べると知名度があまりなかったのですがアランブリュモンさんが一躍人気産地に生まれ変わらせました。
一時期販売量を重視するあまり軽いスタイルのワインを造っていたマディランですが、アランブリュモンさんは、マディランで古くから栽培されているタナ種による色の濃い濃厚なワイン造りを復活させたんだそうです。
アランブリュモンさんのワインを語るなら、マディラン地区最高の畑で収穫されたタナ種100パーセントの「シャトー モンテュス キュヴェ・プレスティージュ」を飲まないといけないとは思いますけど、テーブルワインであるガスコーニュ ルージュでも充分楽しめます。
値段も1100円程度とお買い得。「シャトー モンテュス キュヴェ・プレスティージュ」も5000円くらいなので、そこまで高額ではないですけどね。
ガスコーニュ ルージュはタナ50%、メルロ50%のワインです。濃い色調ながら、味わいは柔らかい。濃厚な味わいではあるけど、タンニンが強いわけでもなくまろやかです。タナってタンニンの語源になったぶどう品種なので、もっと渋いかと思ったけど、そうでもないですね。メルロがブレンドされているから柔らかい味わいなのかな?
ちょっと乳製品のニュアンスもあります。先日飲んだカオールに少し似てます。同じ南西地方だから似てるのかな?ぶどう品種はマルベックだけどね。
すごく好きな味。次の日になっても味わいは落ちてなかったのも良い所です。
アランブリュモンさんはフランス南西地方のマディランを有名にした方で、マディランは最も古くから存在したぶどう栽培地域の一つなのですが、隣のボルドーに比べると知名度があまりなかったのですがアランブリュモンさんが一躍人気産地に生まれ変わらせました。
一時期販売量を重視するあまり軽いスタイルのワインを造っていたマディランですが、アランブリュモンさんは、マディランで古くから栽培されているタナ種による色の濃い濃厚なワイン造りを復活させたんだそうです。
アランブリュモンさんのワインを語るなら、マディラン地区最高の畑で収穫されたタナ種100パーセントの「シャトー モンテュス キュヴェ・プレスティージュ」を飲まないといけないとは思いますけど、テーブルワインであるガスコーニュ ルージュでも充分楽しめます。
値段も1100円程度とお買い得。「シャトー モンテュス キュヴェ・プレスティージュ」も5000円くらいなので、そこまで高額ではないですけどね。
ガスコーニュ ルージュはタナ50%、メルロ50%のワインです。濃い色調ながら、味わいは柔らかい。濃厚な味わいではあるけど、タンニンが強いわけでもなくまろやかです。タナってタンニンの語源になったぶどう品種なので、もっと渋いかと思ったけど、そうでもないですね。メルロがブレンドされているから柔らかい味わいなのかな?
ちょっと乳製品のニュアンスもあります。先日飲んだカオールに少し似てます。同じ南西地方だから似てるのかな?ぶどう品種はマルベックだけどね。
すごく好きな味。次の日になっても味わいは落ちてなかったのも良い所です。
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