■うおがし銘茶のお茶
うおがし銘茶うおがし銘茶は築地と銀座にお店があるお茶屋さんですが、僕が行ったことあるのは銀座店の方です。

お店は狭いビルにあるので、奥に長く伸びた造りになっています。入り口から奥まで長いカウンターが続いていて通路はちょっと狭いです。通るのが大変って程ではないですけどね。

1階がお茶の販売で2、3階が喫茶室です。お茶は静岡のものが中心の品揃えです。

喫茶の利用は1Fで500円のチケットを先に購入します。2Fが煎茶、3Fが抹茶と分かれています。

2階の煎茶の喫茶室は1階と同じく狭いスペースですが、工夫して居心地の良い空間を造りあげています。

テーブルがなく、壁に沿ってU字型にイスが伸びていて、イスのところどころにガラスの小さなテーブルが置いてあります。

このガラスのテーブルにお茶を置きます。

お茶は自分の横に置くわけです。なんか縁側みたいでいいですね。良く考えたなぁという印象を受けました。

日本的な雰囲気を残しつつもスタイリッシュでカッコいいデザインの喫茶室です。

メニューはなく店員さんにチケットを渡すと、決まったお茶が出てきます。季節によってお茶は変わるそうです。

最初に冷煎茶やお酒なんかが少量出てきます。お茶を淹れるのには時間がかかるので、最初はすぐ提供できるものを出すんですね。

飲み終わると煎茶と和菓子が出てきます。煎茶は旨味を感じられるぬるめの温度で出てきます。飲み終わると2煎目を淹れてくれます。3煎目はなしです。

2煎目は少し高い温度で淹れてあります。茶椀も1煎目と違うデザインのものに変えてくれます。

接客は僕が行ったときには一人の女性がお茶を淹れることから、接客から全て行っていました。ある程度、混んでくると1Fから応援が来るようです。

なかなかスムーズな動きですし、忙しい中でもお茶のことを質問したら答えてくれます。

500円でおいしいお茶が飲めるのでとっても良いお店です。お店の造りも面白いので一見の価値ありです。





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■HIGASHIYAはお茶と甘味
HIGASHIYAは中目黒にある和菓子屋さんです。和菓子屋っぽくないスタイリッシュなお店です。それでいて和風な感じも残っているのがいいです。

店内は1Fで和菓子やお茶の販売、2Fでお茶を飲んだり、食事したりもできるようです。

羊羹、豆大福など、おいしそうな和菓子が並んでいるのですが、ちょっと変わった一口菓子もあります。黒糖焼酎に漬け込んだレーズンを抹茶餡で包んだもの、桃のコンポートをバニラ入りの白餡で包んだものなど、色んなお菓子があります。

2Fの喫茶スペースは、真ん中に大きなテーブルが一つあります。後はカウンターの席です。

1F同様ステキな雰囲気です。くつろげますね。

メニューは写真のアルバムみたいです。写真の代わりにメニューが書かれた紙が入っています。

飲み物が、かなり豊富にあります。珈琲、紅茶はありませんが、緑茶、ハーブティー、中国茶(中国の紅茶はある)、変わったものでは発酵茶なんかもあります。

発酵茶っていうのは、紅茶とかで言う発酵とは違い(実際は酸化)、本当に発酵させたお茶です。中国のプーアル茶などの「黒茶」と呼ばれるものが発酵したお茶です。

お酒も豊富です。それぞれの種類は少ないのですが、ビール、ワインがあって、焼酎、ウイスキー、スピリッツ、リキュールなど、全て合わせたら、結構な数です。博多練酒(純米麹酒)や三河味醂なんてものまであります。

甘味はメニューにも載っているのですが、実物をもってきて説明してくれます。

2段の箱を持ってきて、丁寧に箱があけられ、中から甘味が出てきます。

豆大福、やタマゴ焼き、4種類の羊羹、いなり寿司などが並んでいます。

お茶は3煎までお代わりが出来ます。カウンターにいる店員さんが、お茶がなくなったのを見て、急須をとり、2煎目、3煎目を淹れてくれます。

カウンターには大きな容器があり、お湯が入っています。これは加熱できるみたいです。もう一つ水が入った容器もあります。この水で温度を下げてお茶を淹れるのに適した温度にしているようです。

お茶を淹れる急須など、色んなものを使っています。お茶の種類によって変えているんだと思います。

一般的な急須や蓋碗、とっても大きなお皿みたいな容器で出すお茶もあるようです。

HIGASHIYAさんの一番のお勧めは「棗バター」などのちょっと変わった一口菓子。意外な組み合わせのものが多くありますが、面白みだけでなく、味も良いです。新宿なんかでも買えるのですが、中目黒のお店に来ることをお勧めします。



テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
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■茶遊処 銀座佐人のお茶
茶遊処銀座佐人茶遊処 銀座佐人は名前どおり銀座にあるお茶処です。

ビルの地下にひっそりと営業しているので、知らない人がふらっと来ることは少ないお店だと思います。一応、看板出てますけど気付きづらいです。

お店は5年ほど前から営業しているそうです。小さなお店ながら、お茶処らしい内装、雰囲気は好感が持てます。

明るい店内はカジュアルでさえあります。気軽にお茶を飲みたい時に良いですね。気軽な感じですが、落ち着きもあります。

接客しているおじさんが元気。ちょっとお茶を飲む店にしては元気すぎでは?と思っちゃう程ですが、気さくで感じの良い人です。このおじさんのお店のようです。

お茶は煎茶がメインです。5〜6種類の煎茶が揃っています。変わった名前のお茶ばかりで、珍しいものなのではないでしょうか?

静岡、滋賀、熊本、鹿児島と産地も様々です。

京都の玉露と抹茶もあります。静岡の焙じ茶もあるようです。

値段は煎茶は1365円。玉露と抹茶は1470円です。結構な値段ですが、和菓子付です。和菓子を抜くとマイナス315円となります。

雑煮や甘味(わらび餅やあんみつ)、和菓子、洋菓子、お煎餅もあります。これらを頼むと、粗茶(茎なんかも一緒にして作ったお茶)が付くようです。

お茶が出てくる茶器なんかは色んなデザインのものがあるみたいで、見る限り全て違います。二人で行くと、それぞれがお茶を頼んでも、両方飲めるように、小さな湯飲みも付けてくれます。

お茶の葉の量はかなりの多めです。出てくるお湯の温度は80度でした。最初は1分で飲めますが、かなり濃いものが出来ます。1分も待たなくてもいいかもしれないです。

2煎目以降は茶葉が開いているので、蒸らさなくても大丈夫です。5煎くらいは飲めるそうで、煎を重ねるごとに、変化していく味を楽しめます。

茶葉が多いこともあり、本当に5煎くらい淹れてもおいしくいただけます。お湯のお代わりを頼むと、お湯を違う急須で出してくれます。楽しい心配りですね。

お茶は買って帰ることもできます。



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■京はやしやの緑茶
京はやしや
京はやしやは表参道にある緑茶カフェ。創業250年を誇る京都の老舗茶屋林屋さんが東京に出店したカフェです。

老舗のお茶屋さんながら、このお店は日本茶のイメージがあんまり感じられないオシャレなお店です。

日本っぽい雰囲気もちゃんとありますけどね。日本らしさを感じさせつつもシンプルで白をメインにした内装は気持ちがいいです。

日本茶のお店ですが、お茶の種類は多くはないです。玉露、煎茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶が1種類づつあります。当然、京都のお茶です。

他には抹茶ミルク、ほうじ茶ミルクなんてのもあります。

甘味も豊富で、特にわらび餅は人気があって味もいいです。あんみつ等、他にも色々とそろっています。

食事になるメニューもなかなか面白いです。ほうじ茶雑炊、抹茶雑炊などお茶を生かしたメニューや、京都の漬物をのせたお茶漬けのぶぶ漬けも魅力的です。

お茶やわらび餅は店頭で買って帰ることもできます。

緑茶カフェとしてはレベルの高いお店だと思います。




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喫茶店

Author:teaR
珈琲、紅茶、日本茶に中国茶どれも僕の生活に欠かせないです。
今日は何を飲もうかなと考えるのもまた楽し。お供はショコラ。
夜はワインとビールがお友達。
素敵な毎日をありがとう。

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