++ 2008.05.31 Sat ++
宮越屋珈琲は、札幌を中心に多店舗展開している喫茶店ですが、以前札幌に住んでいたころは良く行きました。
札幌には美味しい、または雰囲気の良い喫茶店がたくさんあり、色んなお店に通ったことが珈琲に興味を持つきっかけになりました。
中でも宮越屋珈琲には回数的には一番多く行ったでしょうか。(まぁたくさんあるからね)なので東京で宮越屋を見つけた時は、懐かしさプラスちょっとした感動もありました。
今回久しぶりに宮越屋珈琲に来店、日本橋のお店にも行った事があるのですが、行ってきたのは銀座(新橋)にあるお店。
1Fが珈琲豆の販売、2Fが喫茶になっています。
ちょっと広めの店内、喫茶店らしい内装ですが、札幌のお店ほどの魅力はない気がします(お店にもよりますけど)。座った席は狭いかな。カウンターとかの方がいいかも。あとタバコの煙が気になるかな。
ブレンド珈琲は、フレンチとマイルドがあり、どちらもスタンダード、粗挽き、デミタスから選べます。粗挽きはさらに、強め、普通、弱めを選択できます。値段は各650円。
ストレートは850円から。一番高いブルーマウンテンで1500円。スペシャルコーヒーというストレートの珈琲もあります(スペシャルティではない。農園名なんかも分からないのでシングルオリジンでもないしね)
飲んできたのはフレンチのスタンダード。かなり濃い目の珈琲。真っ黒、飲む前から濃さが分かります。ビスケットのような香ばしい香り。苦味が強いが甘味もしっかり感じられます。酸味もなにげに強い。いつまでも口の中に残る珈琲の味。パワーがありますね。スタンダードでこの味だったら、デミタスはどんなのが出てくるんでしょう…。
昔っぽい味の珈琲だけど、やっぱりこの濃い珈琲好きですね。
このお店はテイクアウトも出来るみたいですが、その場合は値段は安くなるのですが、機械で淹れているようです。たぶん味が落ちると思うので、お店で飲んだ方がいいでしょう。
アイスコーヒーが美味しいらしいので、夏になったらまた行く予定。
宮越屋珈琲 新橋店 (ミヤコシヤコーヒー)
札幌には美味しい、または雰囲気の良い喫茶店がたくさんあり、色んなお店に通ったことが珈琲に興味を持つきっかけになりました。中でも宮越屋珈琲には回数的には一番多く行ったでしょうか。(まぁたくさんあるからね)なので東京で宮越屋を見つけた時は、懐かしさプラスちょっとした感動もありました。
今回久しぶりに宮越屋珈琲に来店、日本橋のお店にも行った事があるのですが、行ってきたのは銀座(新橋)にあるお店。
1Fが珈琲豆の販売、2Fが喫茶になっています。
ちょっと広めの店内、喫茶店らしい内装ですが、札幌のお店ほどの魅力はない気がします(お店にもよりますけど)。座った席は狭いかな。カウンターとかの方がいいかも。あとタバコの煙が気になるかな。
ブレンド珈琲は、フレンチとマイルドがあり、どちらもスタンダード、粗挽き、デミタスから選べます。粗挽きはさらに、強め、普通、弱めを選択できます。値段は各650円。
ストレートは850円から。一番高いブルーマウンテンで1500円。スペシャルコーヒーというストレートの珈琲もあります(スペシャルティではない。農園名なんかも分からないのでシングルオリジンでもないしね)
飲んできたのはフレンチのスタンダード。かなり濃い目の珈琲。真っ黒、飲む前から濃さが分かります。ビスケットのような香ばしい香り。苦味が強いが甘味もしっかり感じられます。酸味もなにげに強い。いつまでも口の中に残る珈琲の味。パワーがありますね。スタンダードでこの味だったら、デミタスはどんなのが出てくるんでしょう…。
昔っぽい味の珈琲だけど、やっぱりこの濃い珈琲好きですね。
このお店はテイクアウトも出来るみたいですが、その場合は値段は安くなるのですが、機械で淹れているようです。たぶん味が落ちると思うので、お店で飲んだ方がいいでしょう。
アイスコーヒーが美味しいらしいので、夏になったらまた行く予定。
宮越屋珈琲 新橋店 (ミヤコシヤコーヒー)
++ 2008.04.22 Tue ++
ミケネコ舎、とっても素敵な喫茶店。下北沢とは思えないゆったりした雰囲気を味わえるお店です。このお店のレトロ感は最高ですね。内装は全てが良い。外観も好き。
古い民家を改装したお店みたいですが、なかなか出せる雰囲気ではないですね。昭和12年に建てられた建物のようです。広いお店ではないですが、それがまた良い。
ミケネコ舎はお店の雰囲気だけではなくて、珈琲もおいしいです。
珈琲豆はスペシャルティコーヒーです。丸山珈琲さんのコーヒー豆ですね。なのでスペシャルティコーヒーの中でも品質の高いカップオブエクセレンスに選ばれた珈琲をいただけます。
珈琲の種類はそんなに多くありません。行った日にあったのはケニアキアンデゥ、グァテマラニルマ、スマトラマンデリンアチェ、エチオピアシダモペラタキチヨ、グァテマラタマウ。ブレンドは春のブレンド茜すみれ、ストロングブレンド、マイルドブレンド。エスプレッソなどもあります。
ストレートはほぼ飲んだことあるかな。
珈琲の抽出はスペシャルティコーヒーなので、やっぱりフレンチプレス。プレスは販売もされています。
飲んだ珈琲はケニア キアンデゥ600円。フレンチプレスらしい茶色の水色。熱いうちはあまり味自体感じにくいのですが、少し冷めると美味しさがわかります。
フルーティーな酸味。苦味はほぼないですね。ちょっとあった方が好み。焙煎はそんなに深くありません。中炒りくらい。
クリアな味わい。フレンチプレス独特のコクはあるけど、やっぱりちょっと粉っぽさはある。余韻は長め。
珈琲はプレスに入った状態で出てきます。たっぷり2杯分。2杯と考えると安いよね。2杯目は濃くなり印象も変わります。深みが増しコクもより感じられるようになります。あんまり置き過ぎない方がいいとは思います。
ミケネコ舎はテーブルが小さすぎたり、トイレが外(鍵を借りてから行く)だったりと不便な面もありますが、それを補って余りある素敵なお店。接客と言えるほどの接客もありませんが、それもまたいいのかな?
あとエスプレッソマシンは確かマルゾッコ。エスプレッソは飲んだことありませんが美味しいのではないかと思います。
古い民家を改装したお店みたいですが、なかなか出せる雰囲気ではないですね。昭和12年に建てられた建物のようです。広いお店ではないですが、それがまた良い。ミケネコ舎はお店の雰囲気だけではなくて、珈琲もおいしいです。
珈琲豆はスペシャルティコーヒーです。丸山珈琲さんのコーヒー豆ですね。なのでスペシャルティコーヒーの中でも品質の高いカップオブエクセレンスに選ばれた珈琲をいただけます。
珈琲の種類はそんなに多くありません。行った日にあったのはケニアキアンデゥ、グァテマラニルマ、スマトラマンデリンアチェ、エチオピアシダモペラタキチヨ、グァテマラタマウ。ブレンドは春のブレンド茜すみれ、ストロングブレンド、マイルドブレンド。エスプレッソなどもあります。
ストレートはほぼ飲んだことあるかな。
珈琲の抽出はスペシャルティコーヒーなので、やっぱりフレンチプレス。プレスは販売もされています。
飲んだ珈琲はケニア キアンデゥ600円。フレンチプレスらしい茶色の水色。熱いうちはあまり味自体感じにくいのですが、少し冷めると美味しさがわかります。
フルーティーな酸味。苦味はほぼないですね。ちょっとあった方が好み。焙煎はそんなに深くありません。中炒りくらい。
クリアな味わい。フレンチプレス独特のコクはあるけど、やっぱりちょっと粉っぽさはある。余韻は長め。
珈琲はプレスに入った状態で出てきます。たっぷり2杯分。2杯と考えると安いよね。2杯目は濃くなり印象も変わります。深みが増しコクもより感じられるようになります。あんまり置き過ぎない方がいいとは思います。
ミケネコ舎はテーブルが小さすぎたり、トイレが外(鍵を借りてから行く)だったりと不便な面もありますが、それを補って余りある素敵なお店。接客と言えるほどの接客もありませんが、それもまたいいのかな?
あとエスプレッソマシンは確かマルゾッコ。エスプレッソは飲んだことありませんが美味しいのではないかと思います。
++ 2008.04.16 Wed ++
アンセーニュダングル、お気に入りの喫茶店です。やっぱり喫茶店っていいなぁって思わせてくれるお店。原宿駅の近くですが、あまり人通りのないひっそりとした場所にあります。それがまたいいですよね。
アンセーニュダングルはもう30年以上も営業しているお店ですが、良い年季の入り方。雰囲気良いですね。古くても汚らしさはありません。
チーズケーキやクロックムッシュもありますが、珈琲しか飲んだことないんです。美味しいのかな。
珈琲はブレンドコーヒー550円、カフェドゥミタス700円、カフェノワール700円。ストレートコーヒーも数種あり700円から。
一番高いブルーマウンテンで1200円。特別高いお店ではないですね。
ブレンドお代わりは300円です。
カフェオレやカプチーノ、アイリッシュコーヒーなどもあります。琥珀の女王(冷たいカフェにクリーム)というメニューがありますが、これは他のお店でも見たことあるメニュー。なんか関係あるのかな?
ドゥミタスとノワールは濃い目の珈琲。量は同じでドゥミタスは砂糖で、ノワールはブラックで飲むようです。(ミルクは付かない)でもテーブルに砂糖があるから入れられるよね。
アンセーニュダングルはフレンチスタイルのドリップ式だそうです。フレンチスタイルってのはよく知りませんが、濃いめのネルドリップ珈琲がいただけます。
それからオールドビーンズですね。飲んだらすぐにオールドだとわかる味わいです。
ブレンドコーヒーは、とっても苦味が強いですが後に引かない苦味。オールドらしいひねた旨味。美味しいですね。
この雰囲気とコーヒーの味は貴重ですね。いつまでも残っていてほしいお店です。
アンセーニュダングルはもう30年以上も営業しているお店ですが、良い年季の入り方。雰囲気良いですね。古くても汚らしさはありません。チーズケーキやクロックムッシュもありますが、珈琲しか飲んだことないんです。美味しいのかな。
珈琲はブレンドコーヒー550円、カフェドゥミタス700円、カフェノワール700円。ストレートコーヒーも数種あり700円から。
一番高いブルーマウンテンで1200円。特別高いお店ではないですね。
ブレンドお代わりは300円です。
カフェオレやカプチーノ、アイリッシュコーヒーなどもあります。琥珀の女王(冷たいカフェにクリーム)というメニューがありますが、これは他のお店でも見たことあるメニュー。なんか関係あるのかな?
ドゥミタスとノワールは濃い目の珈琲。量は同じでドゥミタスは砂糖で、ノワールはブラックで飲むようです。(ミルクは付かない)でもテーブルに砂糖があるから入れられるよね。
アンセーニュダングルはフレンチスタイルのドリップ式だそうです。フレンチスタイルってのはよく知りませんが、濃いめのネルドリップ珈琲がいただけます。それからオールドビーンズですね。飲んだらすぐにオールドだとわかる味わいです。
ブレンドコーヒーは、とっても苦味が強いですが後に引かない苦味。オールドらしいひねた旨味。美味しいですね。
この雰囲気とコーヒーの味は貴重ですね。いつまでも残っていてほしいお店です。
++ 2008.03.28 Fri ++
珈琲屋めいぷるは八丁堀にある珈琲屋さんです。一見するとなんてことない喫茶店というかカフェですが、珈琲の味は抜群です。
この珈琲屋めいぷるのことは知人に教えてもらい最近知りました。知らないお店ってまだまだあるんだなぁ。だいたい八丁堀に初めて行きました…。
珈琲屋めいぷるはスペシャルティコーヒーを扱っているお店で、
スペシャルティコーヒーの中でも特に品質の優れているカップオブエクセレンスに選ばれた珈琲も数種類あります。
コスタリカ ブルマス、ブラジルサマンバイア、グァテマラ エルボスケ、スマトラマンデリン アチェ、パナマ ドンパチなどのコーヒー豆がありました。飲んだことあるコーヒー豆もいくつか。珈琲屋めいぷるさんは自家焙煎のようなので、飲んだことあるコーヒー豆でも印象は違うとは思いますけど。
でも今回は初来店なのでブレンドを注文します。ブレンドも数種類あって、カフェめいぶる、カフェハートランド、カフェホーボーキング、カフェブラウンベルベットと4種類。それぞれ味の説明も書いてあります。
まぁとりあえず店名が名前となっているカフェめいぶるを飲んでみました。ブレンドは全て450円。ストレートもちょっと高いくらいで大体このくらいの価格帯です。結構安めですね。
メニューにはエスプレッソはありませんでしたが、カプチーノがあり、ついでにミルクを使ったコーヒーはカフェオーレ、そしてミルクコーヒーと3種類あります。カプチーノとカフェオーレの違いは分かるけど、ミルクコーヒーはどんな味なんだろう?
珈琲屋めいぶるさんのコーヒー抽出方法はフレンチプレス。スペシャルティコーヒーに最適の抽出方法はフレンチプレスだって言われていますよね。個人的にはドリップ式の方が好きですが、フレンチプレスは、ドリップとはまた違った魅力がありますよね。(ドリップでは抽出できないコーヒーの油脂分が抽出される)
でてきたカフェめいぶるは、フレンチプレスらしいこげ茶色の水色。この色もフレンチプレスの魅力ですね。焙煎はやや浅めなのかな?深いまでいかないくらいの焙煎です。(後で聞いたら一応深入りだけど、コーヒーの味がきちんとするように若干浅くしているようです)
フルーティーな香り、柔らかな酸、苦味も雑味もほぼないです(これがフレンチプレスの特徴ですよね。苦くてちょっと雑味があるくらいの方が好きだったりするんだけどね…)
コーヒー豆もいいだろうし、焙煎も上手いんだろうね。美味しいコーヒーです。でもやっぱり粉っぽいな。まぁ許容範囲だけど。
内装は味があるとは言えないけど居心地のいい感じではあります。普通すぎるかな?こんなに美味しいコーヒーが出てくるとは思えない、といったら失礼か。
違うコーヒー豆ですが、買って帰ってペーパードリップで入れたところ、とっても美味しかった。とっても旨味を感じるコーヒー。ここのコーヒー本当に美味しいと思う。そしてやっぱり僕はドリップの方が好きだなと認識しちゃいました。
今度はストレートのスペシャルティコーヒーを飲みに行きたいな。
この珈琲屋めいぷるのことは知人に教えてもらい最近知りました。知らないお店ってまだまだあるんだなぁ。だいたい八丁堀に初めて行きました…。珈琲屋めいぷるはスペシャルティコーヒーを扱っているお店で、
スペシャルティコーヒーの中でも特に品質の優れているカップオブエクセレンスに選ばれた珈琲も数種類あります。
コスタリカ ブルマス、ブラジルサマンバイア、グァテマラ エルボスケ、スマトラマンデリン アチェ、パナマ ドンパチなどのコーヒー豆がありました。飲んだことあるコーヒー豆もいくつか。珈琲屋めいぷるさんは自家焙煎のようなので、飲んだことあるコーヒー豆でも印象は違うとは思いますけど。
でも今回は初来店なのでブレンドを注文します。ブレンドも数種類あって、カフェめいぶる、カフェハートランド、カフェホーボーキング、カフェブラウンベルベットと4種類。それぞれ味の説明も書いてあります。
まぁとりあえず店名が名前となっているカフェめいぶるを飲んでみました。ブレンドは全て450円。ストレートもちょっと高いくらいで大体このくらいの価格帯です。結構安めですね。
メニューにはエスプレッソはありませんでしたが、カプチーノがあり、ついでにミルクを使ったコーヒーはカフェオーレ、そしてミルクコーヒーと3種類あります。カプチーノとカフェオーレの違いは分かるけど、ミルクコーヒーはどんな味なんだろう?
珈琲屋めいぶるさんのコーヒー抽出方法はフレンチプレス。スペシャルティコーヒーに最適の抽出方法はフレンチプレスだって言われていますよね。個人的にはドリップ式の方が好きですが、フレンチプレスは、ドリップとはまた違った魅力がありますよね。(ドリップでは抽出できないコーヒーの油脂分が抽出される)
でてきたカフェめいぶるは、フレンチプレスらしいこげ茶色の水色。この色もフレンチプレスの魅力ですね。焙煎はやや浅めなのかな?深いまでいかないくらいの焙煎です。(後で聞いたら一応深入りだけど、コーヒーの味がきちんとするように若干浅くしているようです)
フルーティーな香り、柔らかな酸、苦味も雑味もほぼないです(これがフレンチプレスの特徴ですよね。苦くてちょっと雑味があるくらいの方が好きだったりするんだけどね…)
コーヒー豆もいいだろうし、焙煎も上手いんだろうね。美味しいコーヒーです。でもやっぱり粉っぽいな。まぁ許容範囲だけど。
内装は味があるとは言えないけど居心地のいい感じではあります。普通すぎるかな?こんなに美味しいコーヒーが出てくるとは思えない、といったら失礼か。
違うコーヒー豆ですが、買って帰ってペーパードリップで入れたところ、とっても美味しかった。とっても旨味を感じるコーヒー。ここのコーヒー本当に美味しいと思う。そしてやっぱり僕はドリップの方が好きだなと認識しちゃいました。
今度はストレートのスペシャルティコーヒーを飲みに行きたいな。
++ 2008.03.12 Wed ++
カフェブールマンは成城学園にある、余り目立たない喫茶店。入り口に店主のこだわりが書かれた紙がぶら下がっています。
そのカフェブールマンのこだわりは、エイジング(1〜2年の熟成)、一度粗くコーヒー豆を挽いて豆の中の河を取り除いてから、
もう一度挽く、厚手のフィルターを使用しての布ドリップ、
と言った感じです。
正確で安全に抽出された適量のコーヒーは体に効く茶です、なんてコメントも書かれています。
何度も成城学園には行っているのに今までお店があることに気付きませんでした。
たまたま見つけて入ってみましたが、なかなか渋い良いお店でしたね。
古びた喫茶店で、味があるというか、ちょっと汚い感じもありますが悪くはない。お店に入るとスパイスの香りがしてビックリしましたが、カルダモンなどのお茶があるからですね。丁度作っていたのかな?
マスターは頑固そうなおじさん。とっても怖い顔してました。本当にこだわりを持って珈琲に向き合って良そうな感じの方です。愛想はありませんが、こういうお店もたまにはいいかな。
ちょっとボロいメニューを見ると珈琲は2種類のブレンド、ニレブレンドとブールマンブレンドがあります。どちらも480円、ストレート珈琲も定番のものが揃っています。
ニレブレンドってことはコクテール堂の珈琲豆なんですね。自家焙煎かと思ってました。他のブレンドやストレート珈琲もコクテール堂なのかな。
紅茶の種類も割りと豊富。珈琲と紅茶を混ぜた飲み物もあります。(昔違うお店で飲んだことあるけど、やっぱり別々に飲みたいな。香港スタイルみたいですね)
いただいた珈琲は苦味がじわっと広がる味わい。旨味をともなった苦味。濃くて飲みごたえがあります。エイジングコーヒーらしいコクと深みのある香り。美味しい珈琲です。
珈琲だけではなくカフェブールマンではチーズケーキも売りです。種類も結構あって、クラシック、ニューヨーク、ホワイトマーブル、カシスチョコレート、いよかんオレンジ、イタリアンなどなど様々なチーズケーキが用意されています。
丁度この日のセットケーキになっていたラムレーズンのチーズケーキを食べたのですが、とっても美味しかったです。
洗練された人気パティシエのスイーツとは違い、なんか温かみを感じる旨さ。ラムレーズンとチーズケーキって合うんですね。
上にはココアパウダー、見た目的にもいいとは言いがたいけど、
たまに食べたくなるような味です。
ちょうどお客さんも二組しかいなくて、ゆっくりくつろげました。
やっぱり喫茶店はいいですね。
そのカフェブールマンのこだわりは、エイジング(1〜2年の熟成)、一度粗くコーヒー豆を挽いて豆の中の河を取り除いてから、もう一度挽く、厚手のフィルターを使用しての布ドリップ、
と言った感じです。
正確で安全に抽出された適量のコーヒーは体に効く茶です、なんてコメントも書かれています。
何度も成城学園には行っているのに今までお店があることに気付きませんでした。
たまたま見つけて入ってみましたが、なかなか渋い良いお店でしたね。
古びた喫茶店で、味があるというか、ちょっと汚い感じもありますが悪くはない。お店に入るとスパイスの香りがしてビックリしましたが、カルダモンなどのお茶があるからですね。丁度作っていたのかな?
マスターは頑固そうなおじさん。とっても怖い顔してました。本当にこだわりを持って珈琲に向き合って良そうな感じの方です。愛想はありませんが、こういうお店もたまにはいいかな。
ちょっとボロいメニューを見ると珈琲は2種類のブレンド、ニレブレンドとブールマンブレンドがあります。どちらも480円、ストレート珈琲も定番のものが揃っています。
ニレブレンドってことはコクテール堂の珈琲豆なんですね。自家焙煎かと思ってました。他のブレンドやストレート珈琲もコクテール堂なのかな。
紅茶の種類も割りと豊富。珈琲と紅茶を混ぜた飲み物もあります。(昔違うお店で飲んだことあるけど、やっぱり別々に飲みたいな。香港スタイルみたいですね)
いただいた珈琲は苦味がじわっと広がる味わい。旨味をともなった苦味。濃くて飲みごたえがあります。エイジングコーヒーらしいコクと深みのある香り。美味しい珈琲です。
珈琲だけではなくカフェブールマンではチーズケーキも売りです。種類も結構あって、クラシック、ニューヨーク、ホワイトマーブル、カシスチョコレート、いよかんオレンジ、イタリアンなどなど様々なチーズケーキが用意されています。
丁度この日のセットケーキになっていたラムレーズンのチーズケーキを食べたのですが、とっても美味しかったです。洗練された人気パティシエのスイーツとは違い、なんか温かみを感じる旨さ。ラムレーズンとチーズケーキって合うんですね。
上にはココアパウダー、見た目的にもいいとは言いがたいけど、
たまに食べたくなるような味です。
ちょうどお客さんも二組しかいなくて、ゆっくりくつろげました。
やっぱり喫茶店はいいですね。