++ 2008.07.03 Thu ++
ブエナガーデンカフェは六本木ヒルズの改装とともにオープンしたお店。Nuevo latinoというスタイルのラテン系の料理を出す食堂のようですが、料理ではなくやっぱりコーヒーの話です。
割と広々とした店内で、テラス席とか気持ち良さそうです。コーヒー一杯で、ゆっくりくつろげるお店ですね。
コーヒーはオリジナルブレンドが450円、エスプレッソなどもあります。それとは別にスペシャルティコーヒー650円というメニューがあって、このコーヒーだけハニー珈琲のコーヒー豆を使っているそうです。
スペシャルティコーヒーをいただいてきたのですが、フレンチプレスで提供されます。コーヒー豆は2007年のコスタリカのCOE15位であるリオグランデ。
大きなカップ、コーヒーは2杯分取れるとのことでしたが、一杯丁度くらいでした。普通のカップだったら2杯分くらいですね。
きれいな柑橘系の香り、すっきりした味ですが、しっかりした旨味も感じられます。美味しいですね。普通のコーヒーとかエスプレッソはどんな味なんでしょうか。
フレンチプレスが好きな人にはとっても良いお店だと思います。毎月コーヒー豆は変わるのかな?穴場的な美味しいコーヒーが飲めるカフェですね。
BUENA GARDEN CAFE (ブエナ ガーデン カフェ)
割と広々とした店内で、テラス席とか気持ち良さそうです。コーヒー一杯で、ゆっくりくつろげるお店ですね。コーヒーはオリジナルブレンドが450円、エスプレッソなどもあります。それとは別にスペシャルティコーヒー650円というメニューがあって、このコーヒーだけハニー珈琲のコーヒー豆を使っているそうです。
スペシャルティコーヒーをいただいてきたのですが、フレンチプレスで提供されます。コーヒー豆は2007年のコスタリカのCOE15位であるリオグランデ。
大きなカップ、コーヒーは2杯分取れるとのことでしたが、一杯丁度くらいでした。普通のカップだったら2杯分くらいですね。
きれいな柑橘系の香り、すっきりした味ですが、しっかりした旨味も感じられます。美味しいですね。普通のコーヒーとかエスプレッソはどんな味なんでしょうか。
フレンチプレスが好きな人にはとっても良いお店だと思います。毎月コーヒー豆は変わるのかな?穴場的な美味しいコーヒーが飲めるカフェですね。
BUENA GARDEN CAFE (ブエナ ガーデン カフェ)
++ 2008.06.27 Fri ++
銀座を歩いていて見つけた喫茶店の然林庵。なんとなく入ったお店では最近の中では一番好きです。
然林庵は軽井沢のお店みたいです。軽井沢の珈琲と言えば丸山珈琲ですが、結構珈琲のおいしいお店が集まっていたりするんですかね。
珈琲にはこだわりがあるみたいで、自家焙煎、天日乾燥、農園の顔が見えること(契約農園)を第一に考えているようです。たしか水にもこだわりがあるって書いていた気がしますが忘れました…。
抽出はネルドリップで、頼めばサイフォンでも淹れてくれるみたいです。品評会で上位になった珈琲豆なども揃えています(COEとは別なのかな)。
スペシャルティコーヒーなどの表記もどこにもありませんが、スペシャルティだと思います(一部のみスペシャルティなのかな。シングルオリジンの豆がある)。多くのお店がスペシャルティコーヒーの場合、フレンチプレスを使いますが、ネルドリップまたはサイフォンってところが面白いですね。
ブレンドとストレートの珈琲豆を合わせると、結構な種類があります。選ぶのも楽しいです。アイスコーヒーは水出しコーヒーなのですが、ロースト違いで3種類用意されています。もう一つエスプレッソアイスコーヒーもあります。こだわりですね。飲み比べてみたいな。
初めてだったので、飲んできたのは店名そのままのブレンド、然林庵550円。苦味も酸味もしっかしした珈琲、酸味は柔らかく、そこそこ濃い目に抽出しています。とってもバランスがいい。好きな味。
雰囲気も銀座っぽくないのどかさがあっていい。まさに軽井沢にいるような(って行ったことないです)。明るくて気持ちのいいお店です。
多くの珈琲は700円〜1000円くらいですかね。ちょっと高いですが、それだけの価値はあるかな(銀座は1000円くらいで、とっても美味しくない珈琲がたくさんありますからね)。
いいお店ってあるもんだなぁって感激したお店です。
然林庵 銀座店 (ゼンリンアン)
然林庵は軽井沢のお店みたいです。軽井沢の珈琲と言えば丸山珈琲ですが、結構珈琲のおいしいお店が集まっていたりするんですかね。珈琲にはこだわりがあるみたいで、自家焙煎、天日乾燥、農園の顔が見えること(契約農園)を第一に考えているようです。たしか水にもこだわりがあるって書いていた気がしますが忘れました…。
抽出はネルドリップで、頼めばサイフォンでも淹れてくれるみたいです。品評会で上位になった珈琲豆なども揃えています(COEとは別なのかな)。
スペシャルティコーヒーなどの表記もどこにもありませんが、スペシャルティだと思います(一部のみスペシャルティなのかな。シングルオリジンの豆がある)。多くのお店がスペシャルティコーヒーの場合、フレンチプレスを使いますが、ネルドリップまたはサイフォンってところが面白いですね。
ブレンドとストレートの珈琲豆を合わせると、結構な種類があります。選ぶのも楽しいです。アイスコーヒーは水出しコーヒーなのですが、ロースト違いで3種類用意されています。もう一つエスプレッソアイスコーヒーもあります。こだわりですね。飲み比べてみたいな。
初めてだったので、飲んできたのは店名そのままのブレンド、然林庵550円。苦味も酸味もしっかしした珈琲、酸味は柔らかく、そこそこ濃い目に抽出しています。とってもバランスがいい。好きな味。
雰囲気も銀座っぽくないのどかさがあっていい。まさに軽井沢にいるような(って行ったことないです)。明るくて気持ちのいいお店です。
多くの珈琲は700円〜1000円くらいですかね。ちょっと高いですが、それだけの価値はあるかな(銀座は1000円くらいで、とっても美味しくない珈琲がたくさんありますからね)。
いいお店ってあるもんだなぁって感激したお店です。
然林庵 銀座店 (ゼンリンアン)
++ 2008.06.26 Thu ++
ワールドバリスタチャンピオンシップ2008が終わりましたね(数日前ですが…)。日本代表のヴォアラコーヒー竹元さんの結果は13位と残念でしたが、またがんばってほしいものです。日本人が1位を取るところが見たいな。
バリスタチャンピオンシップのネタはこのくらいで、今回は阿佐ヶ谷のカフェフレスコの話。カフェフレスコは、結構バリスタの本とかにも掲載されていたりする人気店ですけど、行くのは初めてでした。
お店は、まぁ普通のこじんまりとしたカフェ。美味しいエスプレッソが飲めそうな雰囲気ではないのですね。知らなければ、カフェがあるなぁくらいの感じで素通りしちゃうな。
期待して飲んだエスプレッソ300円とカプチーノ390円はどちらも、とっても美味しいものでした。コーヒーの味だけなら都内トップクラスじゃないかな?
カプチーノは、かわいい子猫の顔。上手なデザインカプチーノですね。ミルクの甘味がしっかりしていて、エスプレッソとのバランスもいい。なめらかな口当たり。
エスプレッソは、どっしりとした力強い酸が印象的。濃厚なジャムのようなニュアンス。酸味に隠れている苦味が徐々に広がります。コクは中程度、ボディはやや優しい。すっと入っていきます。砂糖を加えるとホントに美味しい。
値段も安いし良いですね。
カフェフレスコで使っているコーヒー豆は、さかもとこーひーさんのものです。さかもとこーひーはスペシャルティコーヒーの通販専門店なんですが、飲んだのは今回が初めて。美味しかったから他のコーヒー豆も試してみたいな。カフェフレスコ店内でも数種類のコーヒー豆の販売をしているようです。
エスプレッソマシンはマルゾッコでした。
また行きたいけど、阿佐ヶ谷はなかなか遠いなぁ…。
cafe fresco
バリスタチャンピオンシップのネタはこのくらいで、今回は阿佐ヶ谷のカフェフレスコの話。カフェフレスコは、結構バリスタの本とかにも掲載されていたりする人気店ですけど、行くのは初めてでした。お店は、まぁ普通のこじんまりとしたカフェ。美味しいエスプレッソが飲めそうな雰囲気ではないのですね。知らなければ、カフェがあるなぁくらいの感じで素通りしちゃうな。
期待して飲んだエスプレッソ300円とカプチーノ390円はどちらも、とっても美味しいものでした。コーヒーの味だけなら都内トップクラスじゃないかな?
カプチーノは、かわいい子猫の顔。上手なデザインカプチーノですね。ミルクの甘味がしっかりしていて、エスプレッソとのバランスもいい。なめらかな口当たり。
エスプレッソは、どっしりとした力強い酸が印象的。濃厚なジャムのようなニュアンス。酸味に隠れている苦味が徐々に広がります。コクは中程度、ボディはやや優しい。すっと入っていきます。砂糖を加えるとホントに美味しい。
値段も安いし良いですね。
カフェフレスコで使っているコーヒー豆は、さかもとこーひーさんのものです。さかもとこーひーはスペシャルティコーヒーの通販専門店なんですが、飲んだのは今回が初めて。美味しかったから他のコーヒー豆も試してみたいな。カフェフレスコ店内でも数種類のコーヒー豆の販売をしているようです。エスプレッソマシンはマルゾッコでした。
また行きたいけど、阿佐ヶ谷はなかなか遠いなぁ…。
cafe fresco
++ 2008.06.18 Wed ++
日比谷Barは都内に数店舗構えるBarですが、神保町には日比谷Barの珈琲店があります。お昼は珈琲とカレー、夜は普通にバーになるようです。
実は日比谷Barでお酒を飲んだことないのですが、なんか面白そうだったので入ってみました。
ここはバーだけに水にこだわっているようで、谷川山系の天然水をを使った珈琲の飲めます。水出し珈琲が売りみたいです。
水出し珈琲に使われている珈琲豆は、ブラジルサントスNO2、コロンビアスプレモ、ジャワロブスタのブレンドです。あえてロブスタを使っているんだとか。誰にでも美味しいって思える味ではなく、特徴的な味の珈琲を目指しているようです。日本人の好みじゃないって分かっていながらロブスタを使っているというから面白いね。
この水出し珈琲500円を注文。ホットもありましたが、やっぱり水出し珈琲はアイスの方が美味しいと思うのでアイスの水出し珈琲を。
他のメニューは、カフェオレ600円、カフェホイップ550円(ウインナーコーヒーのこと。ウインナーコーヒーは神保町で生まれたそうですね)、カフェクレームキャラメル650円、カフェクレームモカ650円など。メニュー表は、小さな文庫本みたいになっていて、お店の紹介や、珈琲のこと、神保町の歴史なんかも載っています。
出てきた水出し珈琲は、まず温い…。氷が入っているからしばらく混ぜてたら冷たくなったけど、この珈琲どこで保管していたんだろう?冷蔵庫じゃないのかな。
水出し珈琲らしい独特の風味がありますが、なんかボケた味ですね。苦味も酸味も優しくてボヤ〜っとしています。良く言えば丸みがある…といった感じかな。ロブスタっぽい味もあるけど、嫌いな味ではないです。でもなんというか美味しい…のかぁ?って考えちゃう味。
一応禁煙席はあるけど、かなり狭い。タバコの煙が大丈夫な人の方が楽しめるでしょうね。バーだから仕方ないか。
日比谷Bar 神保町店 (ヒビヤバー)
実は日比谷Barでお酒を飲んだことないのですが、なんか面白そうだったので入ってみました。ここはバーだけに水にこだわっているようで、谷川山系の天然水をを使った珈琲の飲めます。水出し珈琲が売りみたいです。
水出し珈琲に使われている珈琲豆は、ブラジルサントスNO2、コロンビアスプレモ、ジャワロブスタのブレンドです。あえてロブスタを使っているんだとか。誰にでも美味しいって思える味ではなく、特徴的な味の珈琲を目指しているようです。日本人の好みじゃないって分かっていながらロブスタを使っているというから面白いね。
この水出し珈琲500円を注文。ホットもありましたが、やっぱり水出し珈琲はアイスの方が美味しいと思うのでアイスの水出し珈琲を。
他のメニューは、カフェオレ600円、カフェホイップ550円(ウインナーコーヒーのこと。ウインナーコーヒーは神保町で生まれたそうですね)、カフェクレームキャラメル650円、カフェクレームモカ650円など。メニュー表は、小さな文庫本みたいになっていて、お店の紹介や、珈琲のこと、神保町の歴史なんかも載っています。
出てきた水出し珈琲は、まず温い…。氷が入っているからしばらく混ぜてたら冷たくなったけど、この珈琲どこで保管していたんだろう?冷蔵庫じゃないのかな。
水出し珈琲らしい独特の風味がありますが、なんかボケた味ですね。苦味も酸味も優しくてボヤ〜っとしています。良く言えば丸みがある…といった感じかな。ロブスタっぽい味もあるけど、嫌いな味ではないです。でもなんというか美味しい…のかぁ?って考えちゃう味。
一応禁煙席はあるけど、かなり狭い。タバコの煙が大丈夫な人の方が楽しめるでしょうね。バーだから仕方ないか。
日比谷Bar 神保町店 (ヒビヤバー)
++ 2008.06.17 Tue ++
銀座にあるプーアル茶専門店の三徳堂、なんとなく入りずらい気がして、今まで入ったことなかったのですが行ってきました。
意外と気楽に使えるお店ですね。でもやっぱり入りずらいお店なのか、プーアル茶専門っていうのが、敷居が高いのか(プーアル茶以外もあるけど)、お客さんはゼロ。
1Fは茶葉の販売で、2Fが喫茶スペースです。2Fはとってもシンプルな内装の店内。それほど中国らしい感じもないかな。(茶器とか置いてあるくらい)1Fにもイスはあるので、たぶんテイスティングなどが出来ると思います。
プーアル茶は1050円から。メニューに書いてあるのは数種類のみですが、1Fにはかなりの種類のプーアル茶がおいてあります。メニューで見る限り、一番高いのは雲南七子餅という48年物のプーアル茶で5000円。
どんな味なんでしょうかね。僕は10数年ものくらいしか飲んだことないです。
プーアル茶は、熟餅と、生餅の2種類あり、生餅は最初は緑茶のような色で、熟成することで暗褐色になっていきます。熟餅は茶葉に麹カビを加え、加湿加温した環境で発酵させたもの。年代を経た茶葉の風味を短時間で量産できるのが特徴です。
今回飲んだのは一番安い熟餅のプーアル茶。
急須は小さなお湯受けの上に置かれた状態で運ばれてきます。茶漉しはかわいいスプリング方の台に乗っていました。1煎目は淹れてきてくれ、その後は自分で淹れる形です。
2煎目50秒、3煎目1分、と少しずつ伸ばしていきます。かなり煎を重ねても飲めるようです。
醤油のような色。少し渋いですが、すっと抜けていく心地よさがあります。ちょっと燻製っぽい印象も受けます。プーアル茶は特別好きなわけではありませんが、たまに飲みたいかも。
2Fは基本的に店員さんもいないので、かなりゆったりくつろげます。狭いですけど、ゆったりくつろげました。
高いプーアル茶もいつか飲んでみたいものです。(同じお金出すなら、ワインを買ってしまう…)
意外と気楽に使えるお店ですね。でもやっぱり入りずらいお店なのか、プーアル茶専門っていうのが、敷居が高いのか(プーアル茶以外もあるけど)、お客さんはゼロ。1Fは茶葉の販売で、2Fが喫茶スペースです。2Fはとってもシンプルな内装の店内。それほど中国らしい感じもないかな。(茶器とか置いてあるくらい)1Fにもイスはあるので、たぶんテイスティングなどが出来ると思います。
プーアル茶は1050円から。メニューに書いてあるのは数種類のみですが、1Fにはかなりの種類のプーアル茶がおいてあります。メニューで見る限り、一番高いのは雲南七子餅という48年物のプーアル茶で5000円。
どんな味なんでしょうかね。僕は10数年ものくらいしか飲んだことないです。
プーアル茶は、熟餅と、生餅の2種類あり、生餅は最初は緑茶のような色で、熟成することで暗褐色になっていきます。熟餅は茶葉に麹カビを加え、加湿加温した環境で発酵させたもの。年代を経た茶葉の風味を短時間で量産できるのが特徴です。
今回飲んだのは一番安い熟餅のプーアル茶。
急須は小さなお湯受けの上に置かれた状態で運ばれてきます。茶漉しはかわいいスプリング方の台に乗っていました。1煎目は淹れてきてくれ、その後は自分で淹れる形です。
2煎目50秒、3煎目1分、と少しずつ伸ばしていきます。かなり煎を重ねても飲めるようです。
醤油のような色。少し渋いですが、すっと抜けていく心地よさがあります。ちょっと燻製っぽい印象も受けます。プーアル茶は特別好きなわけではありませんが、たまに飲みたいかも。
2Fは基本的に店員さんもいないので、かなりゆったりくつろげます。狭いですけど、ゆったりくつろげました。
高いプーアル茶もいつか飲んでみたいものです。(同じお金出すなら、ワインを買ってしまう…)
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
++ 2008.06.14 Sat ++
ACパークスは、代々木上原にある紅茶専門店。デンマークのお店で、170年の歴史を誇る北欧最古の紅茶専門店なんだとか。デンマーク王室御用達だそうです。
上品な内装、小さなお店で、少ないですがサロンスペースもあります。紅茶はフレーバーティーが主体。
普段はフレーバーティーはほとんど飲まないのですが、せっかくなので飲んでみました。(普段は主にダージリン、キャッスルトンとかオカイティなどの農園ものを飲んでます)
ACパークスの紅茶は630円くらいからあり、飲んだのは王妃の紅茶840円。セイロンティーベースで、アールグレイ、中国の緑茶のガンパウダー(火薬という意味の丸っこい緑茶)をブレンドしたものです。
さすがにティーポットも、カップもいい。シンプルですけど品があります。ポットはティープレスになっていたので、良く見てなかったのですが、プレスで抽出しているんですね。茶葉は入っていませんでした。
紅茶は、たっぷり2杯分以上入っています。味わいは独特。こういう味が美味しいっていうのかな。普段飲まない味なので、ちょっと慣れませんけど、たまに飲むくらいならいいかな。
色んな味が複雑に合わさっていて、良く分かりませんでした…。
他にもブレンドティーやフレーバーティーが色々とあったので、もしかしたら好みの紅茶もあるのかな。気になる紅茶はいくつかありましたね。代々木上原に行く機会があったら、また行ってみようかな。
上品な内装、小さなお店で、少ないですがサロンスペースもあります。紅茶はフレーバーティーが主体。普段はフレーバーティーはほとんど飲まないのですが、せっかくなので飲んでみました。(普段は主にダージリン、キャッスルトンとかオカイティなどの農園ものを飲んでます)
ACパークスの紅茶は630円くらいからあり、飲んだのは王妃の紅茶840円。セイロンティーベースで、アールグレイ、中国の緑茶のガンパウダー(火薬という意味の丸っこい緑茶)をブレンドしたものです。
さすがにティーポットも、カップもいい。シンプルですけど品があります。ポットはティープレスになっていたので、良く見てなかったのですが、プレスで抽出しているんですね。茶葉は入っていませんでした。
紅茶は、たっぷり2杯分以上入っています。味わいは独特。こういう味が美味しいっていうのかな。普段飲まない味なので、ちょっと慣れませんけど、たまに飲むくらいならいいかな。
色んな味が複雑に合わさっていて、良く分かりませんでした…。
他にもブレンドティーやフレーバーティーが色々とあったので、もしかしたら好みの紅茶もあるのかな。気になる紅茶はいくつかありましたね。代々木上原に行く機会があったら、また行ってみようかな。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
++ 2008.06.13 Fri ++
エルメスの銀座店にはカフェがあることは知っていましたが、なにぶんブランドショップには行くことがほとんどないもので、今まで行った事がなかったのですが、ついにエルメスのカフェに行ってきました。
外観も店内も素敵だったエルメスですが、肝心のカフェは…。
カフェは2Fの一番奥にあるのですが、知らないと辿り着けない気がします。看板なんかもあるわけではないです。
このカフェって最初から、ちゃんと設計に入っていたのかな?小さなスペースに、なんかパッとしない内装と雰囲気。エルメスがあえてここでカフェを開いている理由が全く分かりません。なんか寂しいお店です。
ついでにお客さんはゼロ。空いているとは思っていましたが、まさかゼロとは…。
メニューはかなり少ない。
エスプレッソ、エスプレッソダブル、カフェクレーム、カフェオレ、ブレンドコーヒー、コーヒーゼリーなどなど。
なにより値段がすごい。エスプレッソが1470円。カフェクレーム(カフェラテ)は1680円。コーヒーゼリーも同じ位。
こんなに高いエスプレッソを飲むのは初めてですが、味はちょっと問題あり…。どっちかというと美味しくない部類に入る味だと思います。雑味が強いしイヤな味が目立ちます。この近辺だとバールデルソーレとか、ラヴィオラの200〜300円くらいのエスプレッソの方がずっと旨い。
ブラジルをメインとしたブレンドだそうですけど、どこのコーヒー豆なんですかね。これだけお客さんがいないと、鮮度の良いコーヒー豆を使うのも難しい気がしますしね。
ミルクのはいったカフェクレームは、まぁ普通に飲めましたけど、フォームドミルクの状態もそんなに良くなければ、ラテアート(ハート)も下手。
価格は高すぎるにしても美味しいコーヒーが飲めるんだろうなぁと思っていただけに残念。
お勧めのコーヒーゼリーは美味しかったですけど、これも値段を考えると微妙だし、絶賛するほどではないと思います。クリームやアイスがのった濃厚なコーヒーゼリーで、酒が効いていてカルアミルクを飲んでいるみたいな味。
接客なんかも別段上品ではありませんでしたし(普通です)、なんだろうね、このお店…。
HERMES 銀座店 (エルメス)
外観も店内も素敵だったエルメスですが、肝心のカフェは…。カフェは2Fの一番奥にあるのですが、知らないと辿り着けない気がします。看板なんかもあるわけではないです。
このカフェって最初から、ちゃんと設計に入っていたのかな?小さなスペースに、なんかパッとしない内装と雰囲気。エルメスがあえてここでカフェを開いている理由が全く分かりません。なんか寂しいお店です。
ついでにお客さんはゼロ。空いているとは思っていましたが、まさかゼロとは…。
メニューはかなり少ない。
エスプレッソ、エスプレッソダブル、カフェクレーム、カフェオレ、ブレンドコーヒー、コーヒーゼリーなどなど。
なにより値段がすごい。エスプレッソが1470円。カフェクレーム(カフェラテ)は1680円。コーヒーゼリーも同じ位。
こんなに高いエスプレッソを飲むのは初めてですが、味はちょっと問題あり…。どっちかというと美味しくない部類に入る味だと思います。雑味が強いしイヤな味が目立ちます。この近辺だとバールデルソーレとか、ラヴィオラの200〜300円くらいのエスプレッソの方がずっと旨い。
ブラジルをメインとしたブレンドだそうですけど、どこのコーヒー豆なんですかね。これだけお客さんがいないと、鮮度の良いコーヒー豆を使うのも難しい気がしますしね。ミルクのはいったカフェクレームは、まぁ普通に飲めましたけど、フォームドミルクの状態もそんなに良くなければ、ラテアート(ハート)も下手。
価格は高すぎるにしても美味しいコーヒーが飲めるんだろうなぁと思っていただけに残念。
お勧めのコーヒーゼリーは美味しかったですけど、これも値段を考えると微妙だし、絶賛するほどではないと思います。クリームやアイスがのった濃厚なコーヒーゼリーで、酒が効いていてカルアミルクを飲んでいるみたいな味。
接客なんかも別段上品ではありませんでしたし(普通です)、なんだろうね、このお店…。
HERMES 銀座店 (エルメス)
++ 2008.06.07 Sat ++
おいしいコーヒーの真実を観てきました。う〜ん、期待していたほどの内容ではなかったですね。
コーヒー生産者の方々が貧しいのは知っていましたが、実際に映像で見る農民の姿はとても印象的ではありました。
でももっと様々な角度から、コーヒー業界を描いてほしかったかな。大手メーカーのこととか知りたかったのですが、スターバックスやイリーがちょっと出たくらい。
スペシャルティコーヒーやカップオブエクセレンスのことなんかもまったく触れられず。結局コーヒー業界の一面は分かったけど、全体像は全然分からず…。
オフィシャルサイトの方が有益な情報が載っているなぁって感じるくらいです。期待していただけのちょっとね。
まぁ観て良かったとは思うけど。
フェアトレードがどのくらい浸透しているのかなども全然わからなかったな。
コーヒーのことを改めて考えるきっかけにはなったかな。おいしいコーヒーの真実には程遠い。もっと勉強しよ。
コーヒー生産者の方々が貧しいのは知っていましたが、実際に映像で見る農民の姿はとても印象的ではありました。
でももっと様々な角度から、コーヒー業界を描いてほしかったかな。大手メーカーのこととか知りたかったのですが、スターバックスやイリーがちょっと出たくらい。
スペシャルティコーヒーやカップオブエクセレンスのことなんかもまったく触れられず。結局コーヒー業界の一面は分かったけど、全体像は全然分からず…。
オフィシャルサイトの方が有益な情報が載っているなぁって感じるくらいです。期待していただけのちょっとね。
まぁ観て良かったとは思うけど。
フェアトレードがどのくらい浸透しているのかなども全然わからなかったな。
コーヒーのことを改めて考えるきっかけにはなったかな。おいしいコーヒーの真実には程遠い。もっと勉強しよ。
++ 2008.06.06 Fri ++
創業40年をほこる名店カフェバッハ、いつか行こうと思っていながら、ずっと行ったことないお店だったのですが、南千住に行く機会があったので初来店。
駅からは結構遠いですね。やっとの思いで辿り着いたお店は、名店の風格はまったくなし。知らなければ入らないお店ですね。もっと歴史を感じさせる雰囲気のあるお店なのかと、勝手に期待していました…。
昔っぽい、なんてことない喫茶店。客層はほぼ近所のおっちゃんたち。若い人は皆無でした。
バッハは自家焙煎のお店で、このお店から巣立っていった人が全国にたくさんいるそうですね。どんな味なのか期待しつつ注文したのは、初めて飲むカフェシュバルツァーというもの。
このカフェシュバルツァーは、点滴抽出という独特の抽出方法で淹れた珈琲で、お湯をポタッポタッと少しずつ珈琲粉に垂らして、時間をかけて抽出します。粉の量は通常の3倍くらいで、抽出量も少なめなんだとか。使用している珈琲豆はケニアやペルーなどのブレンドだそうです。
カフェシュバルツァーには炭酸水が付いてきて、交互に飲みます。あとフィナンシェも付いてました。700円です。砂糖はなしでブラックで飲む珈琲なんだそうです。
かなり濃そうな珈琲ですが、実際濃い。表参道の大坊珈琲店や、恵比寿のヴェルデの珈琲みたいに飲んでクラクラすることはないです。
苦味が強いが、酸味もしっかりあります。そしてとっても甘い。こんなに甘味を感じる珈琲はあんまりないかもね。抽出に時間がかかるせいもあり、温いのが気になりました。もう少しだけ熱い方がいいな。
コクがあるけど、濃さの割にはさっぱり。エスプレッソとは全然違う味。(当たり前だけど)炭酸水の爽やかさも良い。交互に飲むとそれぞれ美味しいです。
香りは良くないかな?少し曇った印象を受ける香り。
結構面白い珈琲が飲めましたね。カフェシュバルツァーはアイスバージョンのリースヒェンというのもあります。
せっかく遠くまで来たのでもう一杯。
マラゴジッペ500円。これは非常に大きな珈琲豆で、ティピカ種の変異したもの。国名など書かれていなかったけど、たぶんブラジル。
マラゴジッペは質的に劣ると言われていますが、たまにはこんなのもいいかと注文。そして結局美味しくなかった…。
でもこれは豆の問題と言うよりも抽出の問題の気がする。濃い珈琲の後に飲んだことを差し引いても薄くて味気ない。マラゴジッペは風味に特徴がある珈琲豆と言いますが、個性なんてまったく感じられなかったですね。
焙煎はシティローストくらいなのかな。なんにしても使っている豆の量少なくないかな。スペシャルティじゃないコーヒー豆は焙煎を深くして濃く飲むのがいいのかね。やっぱり…。
カフェバッハのメニューは昔っぽい感じで、マンデリンとかエチオピア、ピーベリーなど種類はかなりたくさんあります。エスプレッソもあるのですが、オートエスプレッソと直火式エスプレッソって書いてあるのが面白い。どんなエスプレッソが飲めるんでしょうね。
自家焙煎珈琲屋バッハ (ジカバイセンコーヒーヤバッハ)
駅からは結構遠いですね。やっとの思いで辿り着いたお店は、名店の風格はまったくなし。知らなければ入らないお店ですね。もっと歴史を感じさせる雰囲気のあるお店なのかと、勝手に期待していました…。昔っぽい、なんてことない喫茶店。客層はほぼ近所のおっちゃんたち。若い人は皆無でした。
バッハは自家焙煎のお店で、このお店から巣立っていった人が全国にたくさんいるそうですね。どんな味なのか期待しつつ注文したのは、初めて飲むカフェシュバルツァーというもの。
このカフェシュバルツァーは、点滴抽出という独特の抽出方法で淹れた珈琲で、お湯をポタッポタッと少しずつ珈琲粉に垂らして、時間をかけて抽出します。粉の量は通常の3倍くらいで、抽出量も少なめなんだとか。使用している珈琲豆はケニアやペルーなどのブレンドだそうです。
カフェシュバルツァーには炭酸水が付いてきて、交互に飲みます。あとフィナンシェも付いてました。700円です。砂糖はなしでブラックで飲む珈琲なんだそうです。
かなり濃そうな珈琲ですが、実際濃い。表参道の大坊珈琲店や、恵比寿のヴェルデの珈琲みたいに飲んでクラクラすることはないです。
苦味が強いが、酸味もしっかりあります。そしてとっても甘い。こんなに甘味を感じる珈琲はあんまりないかもね。抽出に時間がかかるせいもあり、温いのが気になりました。もう少しだけ熱い方がいいな。
コクがあるけど、濃さの割にはさっぱり。エスプレッソとは全然違う味。(当たり前だけど)炭酸水の爽やかさも良い。交互に飲むとそれぞれ美味しいです。
香りは良くないかな?少し曇った印象を受ける香り。
結構面白い珈琲が飲めましたね。カフェシュバルツァーはアイスバージョンのリースヒェンというのもあります。
せっかく遠くまで来たのでもう一杯。
マラゴジッペ500円。これは非常に大きな珈琲豆で、ティピカ種の変異したもの。国名など書かれていなかったけど、たぶんブラジル。
マラゴジッペは質的に劣ると言われていますが、たまにはこんなのもいいかと注文。そして結局美味しくなかった…。
でもこれは豆の問題と言うよりも抽出の問題の気がする。濃い珈琲の後に飲んだことを差し引いても薄くて味気ない。マラゴジッペは風味に特徴がある珈琲豆と言いますが、個性なんてまったく感じられなかったですね。
焙煎はシティローストくらいなのかな。なんにしても使っている豆の量少なくないかな。スペシャルティじゃないコーヒー豆は焙煎を深くして濃く飲むのがいいのかね。やっぱり…。
カフェバッハのメニューは昔っぽい感じで、マンデリンとかエチオピア、ピーベリーなど種類はかなりたくさんあります。エスプレッソもあるのですが、オートエスプレッソと直火式エスプレッソって書いてあるのが面白い。どんなエスプレッソが飲めるんでしょうね。
自家焙煎珈琲屋バッハ (ジカバイセンコーヒーヤバッハ)
++ 2008.06.05 Thu ++
ずっと飲んでみたいと思っていたCloverで抽出したコーヒーを、ZOKAで飲むことが出来ました。ZOKAにCloverがあるのは知らなかったのですが、ちょっと一休みに寄って見たところ、Cloverを発見。なんでもZOKA全店にCloverがあるそうです。(銀座のR25カフェにはないみたい)
Cloverは昨年のSCAJで注目されていたコーヒーマシーン。バキュームプレスという抽出方法で、1分程度で美味しい(フレンチプレスのような)コーヒーができるのが特徴です。
マシンの上部に大きなフィルターが付いていて、そこにコーヒー粉を乗せるのですが、そのコーヒー粉が沈んだり浮いたりするので、見ているだけでも楽しいです。
抽出が簡単なのも魅力の一つ。なので質の高いコーヒー豆とがあり、マシンの設定がそのコーヒー豆に適しているなら誰でも美味しいコーヒーが抽出できるというわけです。
Cloverで淹れてもらったコーヒーは、ケニア480円。ボードに”本日のクローバー ケニア”と書いてあったのですが、知らない人が見たら意味わからないよね。他にはニカラグアのカッププオブエクセレンス サンタイザベル農園もCloverで出してました。
大きなマグカップで出てくるケニア。こげ茶っぽい水色。味はやっぱりフレンチプレスっぽいですね。フレンチプレスだと抽出に4分くらいかかりますから、1分かからず飲めるCloverはいいですね。
すっきりした味。酸味が豊か。グレープフルーツのような柑橘系の酸。でもちょっと豆の鮮度は良くないような印象も受けました。香りも弱かったです。
エスプレッソは好きですが、コーヒーマシンで淹れたコーヒーってあんまり美味しいって思ったことないのですが、Cloverは良いですね。
今回飲んだコーヒーの味だけで判断するなら、めいぶるとか、ミケネコ舎などで飲むフレンチプレスの方が味は上だと思いましたが、まぁ初めて飲んだわけなので、色々と試してみたいですね。
他にはどこにCloverがあるんだろう?
ゾッカコーヒー 赤坂店
Cloverは昨年のSCAJで注目されていたコーヒーマシーン。バキュームプレスという抽出方法で、1分程度で美味しい(フレンチプレスのような)コーヒーができるのが特徴です。
マシンの上部に大きなフィルターが付いていて、そこにコーヒー粉を乗せるのですが、そのコーヒー粉が沈んだり浮いたりするので、見ているだけでも楽しいです。
抽出が簡単なのも魅力の一つ。なので質の高いコーヒー豆とがあり、マシンの設定がそのコーヒー豆に適しているなら誰でも美味しいコーヒーが抽出できるというわけです。
Cloverで淹れてもらったコーヒーは、ケニア480円。ボードに”本日のクローバー ケニア”と書いてあったのですが、知らない人が見たら意味わからないよね。他にはニカラグアのカッププオブエクセレンス サンタイザベル農園もCloverで出してました。
大きなマグカップで出てくるケニア。こげ茶っぽい水色。味はやっぱりフレンチプレスっぽいですね。フレンチプレスだと抽出に4分くらいかかりますから、1分かからず飲めるCloverはいいですね。
すっきりした味。酸味が豊か。グレープフルーツのような柑橘系の酸。でもちょっと豆の鮮度は良くないような印象も受けました。香りも弱かったです。
エスプレッソは好きですが、コーヒーマシンで淹れたコーヒーってあんまり美味しいって思ったことないのですが、Cloverは良いですね。
今回飲んだコーヒーの味だけで判断するなら、めいぶるとか、ミケネコ舎などで飲むフレンチプレスの方が味は上だと思いましたが、まぁ初めて飲んだわけなので、色々と試してみたいですね。
他にはどこにCloverがあるんだろう?
ゾッカコーヒー 赤坂店